「冒険研究所書店」は
日本唯一の北極冒険家・荻田泰永が
小田急江ノ島線・桜ヶ丘駅東口前にオープンした書店です。
子ども達や大人までが新しい世界に触れられるような、
旅と冒険と本を通して世界への扉が開くような、そんな場所を目指しています。
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商品一覧
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【著者サイン入り】奇界/世界 佐藤健寿作品集
¥5,940
*150冊限定となります。完売後の追加は未定です。 ================= 佐藤健寿/朝日新聞出版 単行本:A5判 528ページ 上製 写真家・佐藤健寿の歩いた「奇界」と「世界」 20年に及ぶ旅の軌跡を集成したベスト作品集 オールカラー528ページで代表作・写真200点以上、5万字インタビューなどを収録 ________________________________________________ 本書は2022 年4 月に開幕し、2024 年9 月に閉幕した『佐藤健寿展 奇界/世界』の展示作品を、作品集として新たに編纂し直したものである。この展示では、私が過去20 年余り世界をめぐって撮影した写真、その代表的な作品群を網羅し、膨大な点数を一堂に集める(だいぶ気の早い)回顧展的な内容となった。私の代表作である『奇界遺産』シリーズ、そして『世界』、それら2つを合わせた『奇界/世界』という二部で構成し、本書もまた、その2 つの視座を混ぜ合わせた、現時点の集大成的な内容となっている。 一方で本書には、展示アーカイブに加えて、巡回中に私が新たに撮影、追加展示した写真もすべて掲載している。2つ目の会場となった高知県立美術館に巡回する頃には世界でコロナ禍が収束しはじめ、私の旅も再開した。最初にタイ、インドを訪れ、次いで中央アジアやバヌアツなどを旅し、そこで撮影した写真を、いわばリアルタイム的に展示に追加していったわけである。本書ではそれらも「奇界/世界 EXTRA 1」として収録している。 もうひとつ、本書では2024 年の初頭から撮影を始めた、能登半島の写真も掲載している。このプロジェクトは音楽家の松任谷由実さんが発起人となり、石川県・東京都協力のもと、2024 年元日に地震で被害を受けた能登半島の各地を幾度かにわたって撮影した。そこに写し出されたものは、『奇界/世界』の中でもテーマとして取り上げている居住や廃墟、自然といったテーマとも重なる、人と自然のかかわりにおける究極の様相であった。これも時代の記録として、特別に本書に収録することとした。 結果として本書は、私が旅を始めた2002 年頃から2025 年までを網羅し、私の活動を包括した写真集となった。私がこれまで世界各地で追いかけてきたテーマは、この本の中にひとまずのところ、すべて収まっているといっても過言ではない。 佐藤健寿 ________________________________________________ ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【著者サイン入り】CARGO CULT
¥3,300
*30冊限定となります。完売後の追加は未定です。 ================= 佐藤健寿/朝日新聞出版 単行本:AB判 128ページ TBS系「クレイジージャーニー」でも話題になった、南洋の奇祭をとらえた写真集。 撮り下ろし写真、3万字を越える著者渾身の解説・ルポタージュで伝説の真相に迫る。 南太平洋に浮かぶ火山の国、バヌアツ。今もプリミティブな暮らしが続くタンナ島では、外の世界からもたらされる「物資(カーゴ)」に対する不思議な信仰が存在する。第二次世界大戦中、日本軍がバヌアツに迫ろうとする頃、島に忽然と現れた謎の精霊ジョン・フラム。その精霊は人々に不思議な預言を残した。「まもなくアメリカという国が現れ、あなたたちを助ける。そして富を満載した積み荷をこの地にもたらすだろう」 以降約80年余り、島の人々はジョン・フラムの預言を信じ、アメリカの星条旗をかかげ、米軍を模した行進を行う奇祭を続けている。西欧の人々は、いつしかこの不思議な信仰を「カーゴ・カルト」と呼ぶようになる。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【著者サイン入り】PYRAMIDEN
¥2,970
*30冊限定となります。完売後の追加は未定です。 ================= 佐藤健寿/朝日新聞出版 単行本:AB判 104ページ 北極点までおよそ1000km。かつて人類が暮らす世界最北の街であったピラミデン(Pyramiden)は、1991年、ソビエト連邦崩壊と共に人々が姿を消し、いまは世界最北のゴーストタウンとなった。神秘的な名前に負けぬその異様な光景は、ここを訪れるすべての人々を無言のまま圧倒する。街の背後に控える壮大な氷河と、毅然と立ち並ぶ社会主義的な住宅群。ソ連らしい無骨な建物は学校や病院、精肉工場から幼稚園まで、それぞれに明確な役割があり、さながら街自体が自己完結する回路のごとく、理路整然と配置されている。まるで映画撮影で造られたセットのような、どこか虚構めいたその街並みは、北極という圧巻の自然の中にあるがゆえに、「人工物」の異様さを一層際立たせる。そして街を周回する、10月革命60周年記念通りの突き当たりには、システム全体を統括する頭脳のごときレーニン像が、いまも無人の街に睨みを利かせている。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【著者サイン入り】THE ISLAND 軍艦島
¥3,960
*30冊限定となります。完売後の追加は未定です。 ================= 佐藤健寿/朝日新聞出版 単行本:A4変判上製 112ページ "この町には耳をふさぎたくなるほどの静けさがある" 謎多き一編の「詩」に導かれた、新たな軍艦島の光景とは ── 「クレイジージャーニー」『奇界遺産』『世界の廃墟』 佐藤健寿が廃墟の王、軍艦島へ。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【著者サイン入り】THE WONDER MAPS 世界不思議地図
¥3,740
*30冊限定となります。完売後の追加は未定です。 ================= 佐藤健寿/朝日新聞出版 単行本:AB判 168ページ 未確認生物から超古代遺跡、 都市伝説から少数民族まで── 世界各地の“奇妙なもの”を撮り続ける著者が、不思議な事件・出来事・物・場所・お祭りなどを300点以上のイラスト、さらに写真と解説で紹介。好奇心あふれる子どもたちと、好奇心を忘れた大人たちへ贈る、空前絶後の不思議な世界地図。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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書店と冒険
¥990
*著者サイン入りは1週間ほどお時間をいただく場合もございます。あらかじめご了承ください。 *手製本タイプですので、一冊ずつ仕上がり具合が若干異なります。 *発送までに1週間ほどお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 荻田泰永/生活綴方出版部 冒険家が書店を始めると「どうして書店を始めたのですか?」となぜこうも質問を受けるのだろうか。 私は20年以上にわたり、北極や南極での単独徒歩冒険を行ってきた。そんな私が新たな活動として、2021年5月に始めたのが書店だった。神奈川県大和市、小田急江ノ島線の桜ヶ丘駅東口目の前に構えたのが「冒険研究所書店」である。 ここは、私が事務所として使うために2019年10月に借りた物件だ。20年の極地冒険で装備品が大量に溜まり、その保管場所に困っていた。貸しコンテナなどに保管することもできるが、それではあまり面白くない。コンテナでは保管はできるが「保管しか」できない。せっかくの装備があるのだから、一箇所にまとめて誰でも手に取れるようにすることで、装備や道具をテーマに人が集う場が作れるのではないかと考えた。 かつてまだ私も若く、冒険を始めたばかりの頃は、極地の情報を求めて僅かな経験者に話を聞きに行ったものだ。そうやって手探りで一歩ずつ成長し、経験値を高められたことは良かったと思う一方、極地冒険の現場で出逢う海外の冒険家たちから聞く話しは、どうにも私を取り巻く日本社会とは事情が違うものがあった。例えば、英国からやってきた若い冒険家は、とある財団から資金的な援助を受けていたりと、彼ら個人が行う冒険を、彼らを取り巻く社会が受け入れ、支えていることを感じた。 冒険研究所書店の店主で、北極冒険家の荻田泰永が語る「なぜ冒険家が書店を始めたのか?」 冒険と読書の共通性、機能と祈りとは何か?、書店のあるべき姿とは何か?北極と南極を20年、1万キロ以上踏破し、辿り着いた「書店」というかたち。 目次 ●新たな冒険のはじまり ●若者たちと北極へ ●冒険研究所 ●コロナウイルス蔓延がもたらしたもの ●桜ヶ丘駅 ●機能と祈り ●澁澤さんの言葉 ●桜ヶ丘という土地 ●探検とは何か ●読書とは何か ●冒険と読書の同一性 ●主体的な視座の獲得 ●冒険研究所書店開設 ●書店営業の日々 ●自分にとっての幸せ ●書店における「機能と祈り」 ●祈りの弱点 ●高機能化社会のなかの祈り ●書店におけるバランスとは ●冒険研究所書店の周囲を数字で見る ●新しい「機能」の創出 ●とは言え、冒険研究所書店はまだ新参 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 本屋・生活綴方は「つくる本屋」として出版活動をおこなっています。当店で展示をおこなったアーティスト、当店に出入りする常連さんや特技を持った店番さんなど、当店にかかわるひとと一緒に本づくりをしています。すべての本の印刷は当店併設の工房にあるリソグラフを使用。通常の印刷では出し得ない味と親しみやすさが好評(?)です。また、製本は店番や有志による「人力製本」。ゆえにたくさんの部数を一度につくれるわけではないのですが、わかるひとにはわかる、手触りがある本が日々生まれています。 https://tsudurikata.life/pub/ ==================== ★ギフトラッピング承ります★ 商品の形状上、ラッピング袋での対応となります。
