「冒険研究所書店」は
日本唯一の北極冒険家・荻田泰永が
小田急江ノ島線・桜ヶ丘駅東口前にオープンした書店です。
子ども達や大人までが新しい世界に触れられるような、
旅と冒険と本を通して世界への扉が開くような、そんな場所を目指しています。
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商品一覧
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【サイン本あり】猫の悪口〈数量限定・オリジナルトート付き〉2月19日発送予定
¥4,950
予約商品
〈2026年2月12日更新〉 現在、初回入荷のサイン本とトートバッグが売り切れましたが、2月18日or19日にトートバッグと合わせてサイン本が再入荷の見込みです。 数量限定で、入荷次第の発送になりますので、ご希望の方は早めにお買い求めください。 *著者・井上奈奈さんのご厚意で、サイン本をご用意いただきました。 ====================== 井上奈奈/KISSA BOOKS 絵本:B5変形判 縦200mm 横198mm 32ページ 並製 〜思い通りにならない猫みたいな絵本〜 井上奈奈とブックデザイナー cozfish 祖父江慎がタッグを組んで生まれた、思い通りにならない猫的造本! 『いいですか?もしも君が、猫と暮らすことになっても、なにも期待をしてはいけません。』 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【著者サイン入り】奇界/世界 佐藤健寿作品集
¥5,940
*150冊限定となります。完売後の追加は未定です。 ================= 佐藤健寿/朝日新聞出版 単行本:A5判 528ページ 上製 写真家・佐藤健寿の歩いた「奇界」と「世界」 20年に及ぶ旅の軌跡を集成したベスト作品集 オールカラー528ページで代表作・写真200点以上、5万字インタビューなどを収録 ________________________________________________ 本書は2022 年4 月に開幕し、2024 年9 月に閉幕した『佐藤健寿展 奇界/世界』の展示作品を、作品集として新たに編纂し直したものである。この展示では、私が過去20 年余り世界をめぐって撮影した写真、その代表的な作品群を網羅し、膨大な点数を一堂に集める(だいぶ気の早い)回顧展的な内容となった。私の代表作である『奇界遺産』シリーズ、そして『世界』、それら2つを合わせた『奇界/世界』という二部で構成し、本書もまた、その2 つの視座を混ぜ合わせた、現時点の集大成的な内容となっている。 一方で本書には、展示アーカイブに加えて、巡回中に私が新たに撮影、追加展示した写真もすべて掲載している。2つ目の会場となった高知県立美術館に巡回する頃には世界でコロナ禍が収束しはじめ、私の旅も再開した。最初にタイ、インドを訪れ、次いで中央アジアやバヌアツなどを旅し、そこで撮影した写真を、いわばリアルタイム的に展示に追加していったわけである。本書ではそれらも「奇界/世界 EXTRA 1」として収録している。 もうひとつ、本書では2024 年の初頭から撮影を始めた、能登半島の写真も掲載している。このプロジェクトは音楽家の松任谷由実さんが発起人となり、石川県・東京都協力のもと、2024 年元日に地震で被害を受けた能登半島の各地を幾度かにわたって撮影した。そこに写し出されたものは、『奇界/世界』の中でもテーマとして取り上げている居住や廃墟、自然といったテーマとも重なる、人と自然のかかわりにおける究極の様相であった。これも時代の記録として、特別に本書に収録することとした。 結果として本書は、私が旅を始めた2002 年頃から2025 年までを網羅し、私の活動を包括した写真集となった。私がこれまで世界各地で追いかけてきたテーマは、この本の中にひとまずのところ、すべて収まっているといっても過言ではない。 佐藤健寿 ________________________________________________ ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【著者サイン入り】CARGO CULT
¥3,300
*30冊限定となります。完売後の追加は未定です。 ================= 佐藤健寿/朝日新聞出版 単行本:AB判 128ページ TBS系「クレイジージャーニー」でも話題になった、南洋の奇祭をとらえた写真集。 撮り下ろし写真、3万字を越える著者渾身の解説・ルポタージュで伝説の真相に迫る。 南太平洋に浮かぶ火山の国、バヌアツ。今もプリミティブな暮らしが続くタンナ島では、外の世界からもたらされる「物資(カーゴ)」に対する不思議な信仰が存在する。第二次世界大戦中、日本軍がバヌアツに迫ろうとする頃、島に忽然と現れた謎の精霊ジョン・フラム。その精霊は人々に不思議な預言を残した。「まもなくアメリカという国が現れ、あなたたちを助ける。そして富を満載した積み荷をこの地にもたらすだろう」 以降約80年余り、島の人々はジョン・フラムの預言を信じ、アメリカの星条旗をかかげ、米軍を模した行進を行う奇祭を続けている。西欧の人々は、いつしかこの不思議な信仰を「カーゴ・カルト」と呼ぶようになる。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【著者サイン入り】PYRAMIDEN
¥2,970
*30冊限定となります。完売後の追加は未定です。 ================= 佐藤健寿/朝日新聞出版 単行本:AB判 104ページ 北極点までおよそ1000km。かつて人類が暮らす世界最北の街であったピラミデン(Pyramiden)は、1991年、ソビエト連邦崩壊と共に人々が姿を消し、いまは世界最北のゴーストタウンとなった。神秘的な名前に負けぬその異様な光景は、ここを訪れるすべての人々を無言のまま圧倒する。街の背後に控える壮大な氷河と、毅然と立ち並ぶ社会主義的な住宅群。ソ連らしい無骨な建物は学校や病院、精肉工場から幼稚園まで、それぞれに明確な役割があり、さながら街自体が自己完結する回路のごとく、理路整然と配置されている。まるで映画撮影で造られたセットのような、どこか虚構めいたその街並みは、北極という圧巻の自然の中にあるがゆえに、「人工物」の異様さを一層際立たせる。そして街を周回する、10月革命60周年記念通りの突き当たりには、システム全体を統括する頭脳のごときレーニン像が、いまも無人の街に睨みを利かせている。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【著者サイン入り】THE ISLAND 軍艦島
¥3,960
*30冊限定となります。完売後の追加は未定です。 ================= 佐藤健寿/朝日新聞出版 単行本:A4変判上製 112ページ "この町には耳をふさぎたくなるほどの静けさがある" 謎多き一編の「詩」に導かれた、新たな軍艦島の光景とは ── 「クレイジージャーニー」『奇界遺産』『世界の廃墟』 佐藤健寿が廃墟の王、軍艦島へ。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【著者サイン入り】THE WONDER MAPS 世界不思議地図
¥3,740
*30冊限定となります。完売後の追加は未定です。 ================= 佐藤健寿/朝日新聞出版 単行本:AB判 168ページ 未確認生物から超古代遺跡、 都市伝説から少数民族まで── 世界各地の“奇妙なもの”を撮り続ける著者が、不思議な事件・出来事・物・場所・お祭りなどを300点以上のイラスト、さらに写真と解説で紹介。好奇心あふれる子どもたちと、好奇心を忘れた大人たちへ贈る、空前絶後の不思議な世界地図。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【サイン本受付中】きみはうつくしい〈2月中旬以降発送予定〉
¥5,170
予約商品
*諏訪さんのご厚意により、再度サイン本を作っていただけることになりました。 しばらく募集を行い、数がまとまったところで諏訪さんにサインを入れていただきます。日程は未定ですが、発送は2月中旬頃(前後する場合もございます)を予定しています。ぜひこの機会に、ご本人のサイン入り公式図録をお求めください。 ★よりしっかりとした梱包でのお届けをご希望の方は、「配送方法」で「都道府県別送料80」をお選びください。「ゆうパック」にて発送いたします。 ===================== 諏訪敦/青幻舎 単行本:A4変 176ページ 上製 花、果物、豆腐など脆く壊れやすいモチーフからはじまる「どうせなにもみえない」、亡き人々の肖像画を描く「喪失を描く」、作家自身の家族をモチーフとした「横たえる」、描き下ろしの静物画14点からなる「語り出さないのか」、絵画・人型・ドローイングで構成される「汀にて」の5章からなる個展の全体像を伝える作品集。展覧会風景を含めた図版に加え、小説家 藤野可織が諏訪の作品をオマージュとして書き下ろした短編「さよなら」を収録。リサーチプロジェクト型の絵画制作が国内外で高く評価される画家、諏訪敦の本質を示す一冊。コロナ禍にはじまったアトリエでの内省と孤立、戦争や災害で揺らぐ外界をよそに、母を介護し看取るまでの静かな日々の中で、「人間を描きたいという気持ちを徐々に失っていった」と語った諏訪が、再び人間を描けるようになるまでの克服の過程を開示するドキュメンタリーであり、精緻な眼と指を持つ故に「見ること、描くこと」を己に厳しく問い続けてきた作家の、現在進行形の思索と創造をまとめた。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【サイン本あり】 ロッコク・キッチン
¥2,090
川内有緒/講談社 単行本:四六判 304ページ 2025年度(第35回) Bunkamuraドゥマゴ文学賞受賞作 みんな、なに食べて、どう生きてるんだろ? 福島第一原発事故から14年、国道六号線(ロッコク)を旅して綴った温かくておいしい記憶。 再生と希望に出会うノンフィクションエッセイ ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【サイン本あり】 43歳頂点論
¥1,034
*著者・角幡唯介さんのご厚意で、サイン本をご用意いただきました。(為書/宛名は入りません) ===================== 角幡唯介/新潮社 新書 240ページ 植村直己、長谷川恒男、星野道夫ーー名だたる冒険家やクライマーが、なぜか同じ年齢で命を落とす。背後にあるのは、歳とともに落ちる体力と上がっていく経験値とのギャップ、すなわち「魔の領域」だ。二十代の頃、「体力の衰えは経験でカバーできる」と語る先達を「心中ひそかにバカにしていた」著者が、五十代を前に「その言葉は衰退の言い訳ではなく真理」だと思い至るまで、極地探検家ならではの圧倒的人間論! ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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君はなぜ北極を歩かないのか
¥1,760
〈2024年11月12日更新〉 スケジュールの都合上、荻田サイン入りは発送までに数日お時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 ========================== 荻田泰永/産業編集センター 単行本:B6変型判 縦173mm 横114mm 420ページ 日本で唯一の北極冒険家である著者が、2019年に若者12名を引き連れて行った「北極圏を目指す冒険ウォーク」。北極圏ルート600kmの踏破に挑んだ若者たちの約1ヶ月間の物語を書き下ろした極地冒険紀行である。 アウトドア初心者だった参加者たちが、自然の厳しさの中で自分自身と対峙し、心技体ともに成長していく姿が描かれる。同時に、著者自身も自らの冒険人生を振り返りながら自己との対話を深め、冒険とは何か、挑戦とは何か、といった論考を重ねていく。 臨場感のある描写と硬質な筆致によって読み応えのある冒険紀行になっているとともに、著者がこれまで修得した冒険の知識や技術を惜しげもなく書き記した、画期的な冒険読本ともいえる一冊である。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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北極男 増補版 〜冒険家はじめました〜
¥1,210
*スケジュールの都合上、荻田サイン入りは発送までに数日お時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 荻田泰永/山と渓谷社 文庫 344ページ *皆様の声にお応えして、増補・文庫版で復刊! 《解説》北極バカ一代 角幡唯介 《文庫解説》イヌイットに与えられた名前は 川内有緒 日本唯一の北極冒険家、荻田泰永のデビュー作。 1977年神奈川県生まれの著者は、両親に何不自由なく育ててもらったはずなのに、ある日突然大学を中退して北極冒険を思い立つ。2000年、冒険家・大場満郎の企画で初めての海外旅行で北極に行き700kmの徒歩行を経験。その後、アルバイトで資金をためては毎年のように北極へ向かい、2002年には500km単独徒歩行、2004年に2000km犬ゾリ縦断行、2010年には北磁極に無補給単独到達。2012年には日本人初の北極点無補給単独到達をめざす。 年々悪化する海氷状態、まったく前に進めない乱氷帯、極限の飢え、そしてホッキョクグマの恐怖。なぜそこまでして過酷な北極へ通いつめるのか? 生きるとは何か、を探すうちに極地にたどりついた男は、やがて「考える脚」へと変貌を遂げる。その冒険の過程を描いた珠玉の青春記。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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考える脚
¥1,650
*荻田サイン入りは発送までに数日お時間をいただく場合がございます。 荻田泰永/KADOKAWA 単行本:四六判 316ページ 【第9回梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞作】 北極冒険家が綴る、極上ノンフィクション! TBS「クレイジージャーニー」などで大注目の北極冒険家・荻田泰永。北極点無補給単独徒歩の挑戦や南極点無補給単独徒歩到達など「三大冒険録」を通じて、自由の本質、さらにはリスクマネジメントや資金調達といった冒険の“リアル”を伝える。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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書店と冒険
¥990
*著者サイン入りは1週間ほどお時間をいただく場合もございます。あらかじめご了承ください。 *手製本タイプですので、一冊ずつ仕上がり具合が若干異なります。 *発送までに1週間ほどお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 荻田泰永/生活綴方出版部 冒険家が書店を始めると「どうして書店を始めたのですか?」となぜこうも質問を受けるのだろうか。 私は20年以上にわたり、北極や南極での単独徒歩冒険を行ってきた。そんな私が新たな活動として、2021年5月に始めたのが書店だった。神奈川県大和市、小田急江ノ島線の桜ヶ丘駅東口目の前に構えたのが「冒険研究所書店」である。 ここは、私が事務所として使うために2019年10月に借りた物件だ。20年の極地冒険で装備品が大量に溜まり、その保管場所に困っていた。貸しコンテナなどに保管することもできるが、それではあまり面白くない。コンテナでは保管はできるが「保管しか」できない。せっかくの装備があるのだから、一箇所にまとめて誰でも手に取れるようにすることで、装備や道具をテーマに人が集う場が作れるのではないかと考えた。 かつてまだ私も若く、冒険を始めたばかりの頃は、極地の情報を求めて僅かな経験者に話を聞きに行ったものだ。そうやって手探りで一歩ずつ成長し、経験値を高められたことは良かったと思う一方、極地冒険の現場で出逢う海外の冒険家たちから聞く話しは、どうにも私を取り巻く日本社会とは事情が違うものがあった。例えば、英国からやってきた若い冒険家は、とある財団から資金的な援助を受けていたりと、彼ら個人が行う冒険を、彼らを取り巻く社会が受け入れ、支えていることを感じた。 冒険研究所書店の店主で、北極冒険家の荻田泰永が語る「なぜ冒険家が書店を始めたのか?」 冒険と読書の共通性、機能と祈りとは何か?、書店のあるべき姿とは何か?北極と南極を20年、1万キロ以上踏破し、辿り着いた「書店」というかたち。 目次 ●新たな冒険のはじまり ●若者たちと北極へ ●冒険研究所 ●コロナウイルス蔓延がもたらしたもの ●桜ヶ丘駅 ●機能と祈り ●澁澤さんの言葉 ●桜ヶ丘という土地 ●探検とは何か ●読書とは何か ●冒険と読書の同一性 ●主体的な視座の獲得 ●冒険研究所書店開設 ●書店営業の日々 ●自分にとっての幸せ ●書店における「機能と祈り」 ●祈りの弱点 ●高機能化社会のなかの祈り ●書店におけるバランスとは ●冒険研究所書店の周囲を数字で見る ●新しい「機能」の創出 ●とは言え、冒険研究所書店はまだ新参 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 本屋・生活綴方は「つくる本屋」として出版活動をおこなっています。当店で展示をおこなったアーティスト、当店に出入りする常連さんや特技を持った店番さんなど、当店にかかわるひとと一緒に本づくりをしています。すべての本の印刷は当店併設の工房にあるリソグラフを使用。通常の印刷では出し得ない味と親しみやすさが好評(?)です。また、製本は店番や有志による「人力製本」。ゆえにたくさんの部数を一度につくれるわけではないのですが、わかるひとにはわかる、手触りがある本が日々生まれています。 https://tsudurikata.life/pub/ ==================== ★ギフトラッピング承ります★ 商品の形状上、ラッピング袋での対応となります。
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絵本 PIHOTEK(ピヒュッティ) 北極を風と歩く
¥3,080
*荻田泰永サイン入りは1週間ほどお時間をいただく場合もございます。あらかじめご了承ください。 荻田泰永:井上奈奈/講談社 絵本:A4変型判 32ページ 「PIHOTEK 北極を風と歩く」が、第28回 日本絵本賞「大賞」受賞! 2022年内に日本国内で出版された全絵本を対象に、公益社団法人全国学校図書館協議会が選定した1019作の絵本より、日本絵本賞の最終候補作30作を選定。 有識者による最終選考会において「日本絵本賞」を最大4作品が選ばれる。「日本絵本賞」のうち最も優れた作品1点を「日本絵本賞大賞」とする中で、2022年の最高賞として「PIHOTEK 北極を風と歩く」が選ばれました。 「植村直己冒険賞」受賞の極地冒険家、荻田泰永 「世界で最も美しい本コンクール」銀賞受賞の井上奈奈による絵本。 北極をたった一人で歩く”僕”の一日を描く。 頬を叩く風、北極の生き方を知る動物たち、空から降りる暗闇、そして……。 北極を歩く”僕”を追体験できる、命と死を感じる美しい絵本。 たった一人、北極を歩いている。 命を支える道具 食料を積んだソリを引きながら、進んでいく。 氷のきしむ音が遠くでひびく。揺れ動く氷の海。 歩けども、歩けども、足元はながされていく。(本文より) 「環境問題とは数字の問題ではない。命の問題だ。自分の命はもちろん、隣にいる大切な人の命であり、会ったこともない遠い土地の誰かの命であり、時代も異なる動物の命のことだ。ー中略ー北極を冒険することは、生きることだ。そして、死を感じることだ。その死とは、誰かの命であり、いつの日か自分の体も分解されて、空に舞い、風に吹かれて誰かの命にたどり着く。」(巻末エッセイより) ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます ★絵本の世界観を再現した、オリジナル風呂敷を、手ぬぐいや風呂敷の専門店として有名な「かまわぬ」さんとコラボレーション制作。 https://www.bokenbooks.com/items/63798169
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PIHOTEK(ピヒュッティ) + オリジナルふろしき(薄紫)セット
¥5,720
*荻田泰永サイン入りは1週間ほどお時間をいただく場合もございます。あらかじめご了承ください。 *オリジナルデザインの「ふろしき」とセットでお送りします ===================== 荻田泰永:井上奈奈/講談社 絵本:A4変型判 32ページ 「PIHOTEK 北極を風と歩く」が、第28回 日本絵本賞「大賞」受賞! 2022年内に日本国内で出版された全絵本を対象に、公益社団法人全国学校図書館協議会が選定した1019作の絵本より、日本絵本賞の最終候補作30作を選定。 有識者による最終選考会において「日本絵本賞」を最大4作品が選ばれる。「日本絵本賞」のうち最も優れた作品1点を「日本絵本賞大賞」とする中で、2022年の最高賞として「PIHOTEK 北極を風と歩く」が選ばれました。 「植村直己冒険賞」受賞の極地冒険家、荻田泰永×「世界で最も美しい本コンクール」銀賞受賞の井上奈奈による絵本。 北極をたった一人で歩く”僕”の一日を描く。 頬を叩く風、北極の生き方を知る動物たち、空から降りる暗闇、そして……。 北極を歩く”僕”を追体験できる、命と死を感じる美しい絵本。 たった一人、北極を歩いている。 命を支える道具 食料を積んだソリを引きながら、進んでいく。 氷のきしむ音が遠くでひびく。揺れ動く氷の海。 歩けども、歩けども、足元はながされていく。(本文より) 「環境問題とは数字の問題ではない。命の問題だ。自分の命はもちろん、隣にいる大切な人の命であり、会ったこともない遠い土地の誰かの命であり、時代も異なる動物の命のことだ。ー中略ー北極を冒険することは、生きることだ。そして、死を感じることだ。その死とは、誰かの命であり、いつの日か自分の体も分解されて、空に舞い、風に吹かれて誰かの命にたどり着く。」(巻末エッセイより) ★オリジナル風呂敷を制作! 「PIHOTEK ピヒュッティ 北極を風と歩く」の世界観を再現した風呂敷を、手ぬぐいや風呂敷の専門店として有名な「かまわぬ」さんとのコラボレーションで制作。 https://kamawanu.jp デザインはもちろん、絵本「PIHOTEK」の作画を担当した井上奈奈さん。 72cm x 72cmのサイズで、絵本を包むのにちょうど良いサイズ。また、贈答品やちょっとした手土産を包むのにも最適なサイズです。 2022年の「青」に続いて、2023年の新色「薄紫」が登場。北極をテーマにした図案。プレゼントにも最適です。 絵本の中で重要なシーンである、夜明けのページで使用した紫色をイメージした新色です。 職人による手作業での染色のため、大量生産ができません。販売数には限りがあります。初回売り切れ後の、次回入荷にも時間がかかるため、ご希望の方はお早めにどうぞ。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【サイン本あり】うさぎまでのおさらい[通常版]
¥3,080
井上奈奈/ビーナイス 絵本:縦216㎜ 横128㎜ 22ページ ドイツ装 《第28回日本絵本賞受賞作家が紡ぐ祈りのような物語》 2018年ドイツにて開催された「世界で最も美しい本コンクール」にて銀賞を受賞し、話題となった絵本『くままでのおさらい』。本作のスピンオフ作品として制作された『うさぎまでのおさらい』が、装い新たにビーナイスより刊行になりました。 リソグラフ印刷の温もり、そして篠原紙工の繊細な造本で、美しい一冊が出来上がりました。 通常版はシックな銀の箔押し、帯付きです。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【サイン本あり】絵本を建てる
¥2,970
SOLD OUT
井上奈奈/KISSA BOOKS 単行本:177×155mm 74ページ 本を建築物として 制作してきた 作家 井上奈奈による 心の家を綴った エッセイ集 *本書は2023年に八戸ブックセンターより部数限定で刊行されたブックレット『絵本を建てる』を再構成(一部書き下ろし・全描き下ろし)したものです。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【サイン入りあり】沙漠人間砂漠
¥1,500
奥村大海/MCB文庫 単行本:B6サイズ 約150ページ 沙漠旅行家で名を馳せる奥村 大海氏(オクムラヒロミ)による初の自伝的エッセイ集を自費出版にて刊行。 GPS・地図・コンパス・時計・距離測定メーター、外部と連絡の取れる通信手段を持たず、うろうろ沙漠をさまよい歩く男。「人間って何だろう?」と思考を巡らせながら、彼の旅は今なお続く。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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今夜も焚き火をみつめながら サバイバル登山家随想録
¥1,650
*著者サイン入りは完売しました 服部文祥/ネイチュアエンタープライズ 単行本:四六判 260ページ 山岳雑誌『岳人』に掲載した同タイトルの連載を中心に、選りすぐりのエッセイを収録。「サバイバル登山家」として知られる著者が、登山について、狩猟について、多岐にわたるテーマをユーモアを交えつつ語り、ときに現代の生き方や社会のあり方に対して鋭い問いをなげかけます。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【サイン入りあり】山旅犬のナツ
¥1,980
服部文祥/河出書房新社 単行本:A6変形 96ページ 北海道の野良犬から生まれた子犬が登山家のもとにやってきて7年。狩猟や沢釣り、雪山をへて成長する姿をとらえたフォトエッセイ。「山旅犬の育て方」などハウツーも満載。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【サイン入りあり】北海道犬旅サバイバル
¥2,640
服部文祥/みすず書房 単行本:四六判 256ページ 「自分のもつ能力を最大限に発揮するのはやっぱり面白い。たぶん、面白いと感じるようにできている。(…)ナツすら山旅犬としての能力を発揮する瞬間瞬間を楽しんでいるように見える。存在の理由や意味など考えずに、ただ脳内の快楽物質が生成される刹那を求めて生きている。人は犬のようになれないのか?」 この旅で50歳を迎えたサバイバル登山家が、現金もクレジットカードも持たず、愛犬ナツを連れて、宗谷岬から襟裳岬まで、晩秋の北海道南北分水嶺700kmをまる2か月かけて歩き通した。背負っている食料は米と調味料だけ。河原で野営し、おかずは鹿を撃って食いつなぐ。新雪の大雪山系を越え、さらに日高山脈を南へ。著者のサバイバル経験の集大成とも言える旅のドキュメント。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【サイン入りあり】サバイバル家族(文庫版)
¥924
服部文祥/中央公論新社 文庫 288ページ 《文庫版のみ、角幡唯介との対談を特別収録》 ニート息子も女子高生も、狩る・飼う・捌く! サバイバル登山家と型にハマらぬ家族たちが繰り広げる都会の原始生活。 「俺は今後できるだけ庭でウンコする」 長男の受験失敗、次男ニート化もなんのその、妻は大ネズミの唐揚げ弁当をこさえ、娘は可愛がったニワトリを絞めて食べる。小さな悩みも吹き飛ぶ愉快な日常エッセイ集 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【サイン入りあり】お金に頼らず 生きたい君へ
¥1,562
SOLD OUT
服部文祥/河出書房新社 単行本:四六判 272ページ お金を払えば誰かが何でもやってくれる。そんな生活は本当に楽しい? 廃屋を手直しし、沢から水を引き、薪で火をおこし、シカを撃ち、太陽光で発電する。どこまで自力で生きられるか? 山村の古民家を利用して、手間を惜しまず、ライフラインや食料を自給自足する暮らしを、 一から実践し、試行錯誤している登山家が、自らの体験をもとにまとめた記録。 自給自足は、できます。
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【サイン入りあり】You are what you read.
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服部文祥/本の雑誌社 単行本:四六判 264ページ 読み、噛み砕き、飲み込み、考え、向き合う。 「本の雑誌」の人気連載「サバイバルな書物」の待望の書籍化。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
