「冒険研究所書店」は
日本唯一の北極冒険家・荻田泰永が
小田急江ノ島線・桜ヶ丘駅東口前にオープンした書店です。
子ども達や大人までが新しい世界に触れられるような、
旅と冒険と本を通して世界への扉が開くような、そんな場所を目指しています。
冒険家・荻田泰永を講演に呼びませんか
これまで荻田は、学校、式典、企業研修会、各種イベントなど、多くの場所で多数の方々に講演をしてきました。
冒険の体験は、主体的に世界を広げる喜び、リスクとの向き合い方、生死の境での判断など、多くの示唆に富んでいます。
未来ある若者たち、シビアな判断を迫られるビジネスマン、対象者によって体験をお話しします。
↑当店に掲載のない商品はこちらのフォームから↑
一冊からの注文でも大歓迎です
商品一覧
-
【サイン本あり】猫の悪口〈数量限定・オリジナルトート付き〉
¥4,950
〈2026年2月20日更新〉 初回入荷分のサイン本とトートバッグは売り切れましたが、今月末頃に再入荷の見込みとなっています。数量限定・入荷次第の発送になりますので、ご希望の方は早めにお買い求めください。(発送予定は変更になる可能性もございますので、あらかじめご了承ください) *著者・井上奈奈さんのご厚意で、サイン本をご用意いただきました。 ====================== 井上奈奈/KISSA BOOKS 絵本:B5変形判 縦200mm 横198mm 32ページ 並製 〜思い通りにならない猫みたいな絵本〜 井上奈奈とブックデザイナー cozfish 祖父江慎がタッグを組んで生まれた、思い通りにならない猫的造本! 『いいですか?もしも君が、猫と暮らすことになっても、なにも期待をしてはいけません。』 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
-
冒険クロストークvol.25 川原尚行「目の前の人を救う 国際医療NGOの挑戦と冒険」録画視聴権
¥2,000
2026年2月7日開催 冒険クロストークvol.25 川原尚行「目の前の人を救う 国際医療NGOの挑戦と冒険」録画視聴権 ◆ご購入いただいた方には「商品発送通知メール」に視聴用URLを記載し、送信させていただきます。メールアドレスの入力に誤りがないよう、くれぐれもご注意ください。 ◆URL記載メールの送信は、お申し込み直後ではありません。特に営業時間外はメール送信までにお時間をいただきますので、ご了承ください。
-
【サイン本あり】行くぞ!ロシナンテス 日本発国際医療NGOの挑戦
¥1,980
川原尚行/山川出版社 単行本:四六判 272ページ 本書は、スーダンで医療活動を行うNPO法人ロシナンテス代表川原尚行先生の活動の軌跡を追った一冊である。なぜ、彼は外務省の職を辞してスーダンでの医療活動の道を選んだのか。なぜ、東日本大震災時にいち早く現地に入り復興活動を行えたのか。彼の目指す「究極の医療」とは何か―。ずば抜けた行動力の原点にある志について書き下ろした、渾身の作品である。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
-
服部文祥・新刊出版記念トークイベント録画視聴権
¥2,000
2026年1月25日開催 服部文祥・新刊「本当の登山の話をしよう」出版記念トークイベント録画視聴権 ◆ご購入いただいた方には「商品発送通知メール」に視聴用URLを記載し、送信させていただきます。メールアドレスの入力に誤りがないよう、くれぐれもご注意ください。 ◆URL記載メールの送信は、お申し込み直後ではありません。特に営業時間外はメール送信までにお時間をいただきますので、ご了承ください。
-
【サイン本あり】本当の登山の話をしよう
¥2,090
★服部文祥さんのご厚意により、サイン本をご用意いただきました。 ========================= 服部文祥/デコ 単行本:四六判仮フランス装 240ページ 人はなぜ山に登るのか 著者30年にわたる「登山批評」の集大成。 第Ⅰ部は、デビュー作『サバイバル登山家』以前に書かれた、著者の原点ともいうべき隠れた名篇のほか、若き日に憧れた和田城志へのインタビュー、山で書いた「遺書」についての回想記を収める。 第Ⅱ部は、山野井泰史、星野道夫、フリチョフ・ナンセン、デルスー・ウザーラ、ウォルター・ウェストンら、著者が敬愛する人物たちを通して登山とは何かに迫る。また、クマとのつきあい方、世界と日本の最高所の意義について私論を展開する。 第Ⅲ部は、廃山村での自給自足のほか、狩猟のパートナー・ナツ(犬)の失踪騒動、もうひとつのライフワーク・中距離走の喜びなど、近年の暮らしのあれこれを語る。最後に、登山よりも先に志したという文章表現について論じる。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
-
エスキモーになった日本人
¥1,320
大島育雄/山と溪谷社 文庫 356ページ シオラパルク。北緯七十七度四十七分、西経七十度四十六分。北極点まで千三百キロ。世界最北の村に単独で入り、エスキモーとなった伝説の日本人、大島育雄。植村直己との交流、キビヤの洗礼、犬橇の習得、結婚、借金生活、北極点到達、ナロオホイヤの思想ーー。エスキモーたちのたくましさに圧倒されながらも、酷寒の地で生きるための知恵と工夫、生きざまに魅了された。極北で「猟という、人類にもっとも古い職業の一つにたずさわる」ことを決めた男の物語。 1989年発刊の名著『エスキモーになった日本人』(文藝春秋)を再編集のうえ、新たな写真を追加して復刊・文庫化! ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
-
【著者サイン入り】奇界/世界 佐藤健寿作品集
¥5,940
*150冊限定となります。完売後の追加は未定です。 ================= 佐藤健寿/朝日新聞出版 単行本:A5判 528ページ 上製 写真家・佐藤健寿の歩いた「奇界」と「世界」 20年に及ぶ旅の軌跡を集成したベスト作品集 オールカラー528ページで代表作・写真200点以上、5万字インタビューなどを収録 ________________________________________________ 本書は2022 年4 月に開幕し、2024 年9 月に閉幕した『佐藤健寿展 奇界/世界』の展示作品を、作品集として新たに編纂し直したものである。この展示では、私が過去20 年余り世界をめぐって撮影した写真、その代表的な作品群を網羅し、膨大な点数を一堂に集める(だいぶ気の早い)回顧展的な内容となった。私の代表作である『奇界遺産』シリーズ、そして『世界』、それら2つを合わせた『奇界/世界』という二部で構成し、本書もまた、その2 つの視座を混ぜ合わせた、現時点の集大成的な内容となっている。 一方で本書には、展示アーカイブに加えて、巡回中に私が新たに撮影、追加展示した写真もすべて掲載している。2つ目の会場となった高知県立美術館に巡回する頃には世界でコロナ禍が収束しはじめ、私の旅も再開した。最初にタイ、インドを訪れ、次いで中央アジアやバヌアツなどを旅し、そこで撮影した写真を、いわばリアルタイム的に展示に追加していったわけである。本書ではそれらも「奇界/世界 EXTRA 1」として収録している。 もうひとつ、本書では2024 年の初頭から撮影を始めた、能登半島の写真も掲載している。このプロジェクトは音楽家の松任谷由実さんが発起人となり、石川県・東京都協力のもと、2024 年元日に地震で被害を受けた能登半島の各地を幾度かにわたって撮影した。そこに写し出されたものは、『奇界/世界』の中でもテーマとして取り上げている居住や廃墟、自然といったテーマとも重なる、人と自然のかかわりにおける究極の様相であった。これも時代の記録として、特別に本書に収録することとした。 結果として本書は、私が旅を始めた2002 年頃から2025 年までを網羅し、私の活動を包括した写真集となった。私がこれまで世界各地で追いかけてきたテーマは、この本の中にひとまずのところ、すべて収まっているといっても過言ではない。 佐藤健寿 ________________________________________________ ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
-
【サイン本あり】きみはうつくしい
¥5,170
諏訪敦/青幻舎 単行本:A4変 176ページ 上製 花、果物、豆腐など脆く壊れやすいモチーフからはじまる「どうせなにもみえない」、亡き人々の肖像画を描く「喪失を描く」、作家自身の家族をモチーフとした「横たえる」、描き下ろしの静物画14点からなる「語り出さないのか」、絵画・人型・ドローイングで構成される「汀にて」の5章からなる個展の全体像を伝える作品集。展覧会風景を含めた図版に加え、小説家 藤野可織が諏訪の作品をオマージュとして書き下ろした短編「さよなら」を収録。リサーチプロジェクト型の絵画制作が国内外で高く評価される画家、諏訪敦の本質を示す一冊。コロナ禍にはじまったアトリエでの内省と孤立、戦争や災害で揺らぐ外界をよそに、母を介護し看取るまでの静かな日々の中で、「人間を描きたいという気持ちを徐々に失っていった」と語った諏訪が、再び人間を描けるようになるまでの克服の過程を開示するドキュメンタリーであり、精緻な眼と指を持つ故に「見ること、描くこと」を己に厳しく問い続けてきた作家の、現在進行形の思索と創造をまとめた。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ★よりしっかりとした梱包でのお届けをご希望の方は、「配送方法」で「都道府県別送料80」をお選びください。「ゆうパック」にて発送いたします。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
-
角幡唯介「43歳頂点論」出版記念トークイベント録画視聴権
¥2,000
2025年12月13日開催 角幡唯介「43歳頂点論」出版記念トークイベント録画視聴権 ◆ご購入いただいた方には「商品発送通知メール」に視聴用URLを記載し、送信させていただきます。メールアドレスの入力に誤りがないよう、くれぐれもご注意ください。 ◆URL記載メールの送信は、お申し込み直後ではありません。特に営業時間外はメール送信までにお時間をいただきますので、ご了承ください。
-
【サイン本あり】 43歳頂点論
¥1,034
*著者・角幡唯介さんのご厚意で、サイン本をご用意いただきました。(為書/宛名は入りません) ===================== 角幡唯介/新潮社 新書 240ページ 植村直己、長谷川恒男、星野道夫ーー名だたる冒険家やクライマーが、なぜか同じ年齢で命を落とす。背後にあるのは、歳とともに落ちる体力と上がっていく経験値とのギャップ、すなわち「魔の領域」だ。二十代の頃、「体力の衰えは経験でカバーできる」と語る先達を「心中ひそかにバカにしていた」著者が、五十代を前に「その言葉は衰退の言い訳ではなく真理」だと思い至るまで、極地探検家ならではの圧倒的人間論! ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
-
君はなぜ北極を歩かないのか
¥1,760
〈2024年11月12日更新〉 スケジュールの都合上、荻田サイン入りは発送までに数日お時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 ========================== 荻田泰永/産業編集センター 単行本:B6変型判 縦173mm 横114mm 420ページ 日本で唯一の北極冒険家である著者が、2019年に若者12名を引き連れて行った「北極圏を目指す冒険ウォーク」。北極圏ルート600kmの踏破に挑んだ若者たちの約1ヶ月間の物語を書き下ろした極地冒険紀行である。 アウトドア初心者だった参加者たちが、自然の厳しさの中で自分自身と対峙し、心技体ともに成長していく姿が描かれる。同時に、著者自身も自らの冒険人生を振り返りながら自己との対話を深め、冒険とは何か、挑戦とは何か、といった論考を重ねていく。 臨場感のある描写と硬質な筆致によって読み応えのある冒険紀行になっているとともに、著者がこれまで修得した冒険の知識や技術を惜しげもなく書き記した、画期的な冒険読本ともいえる一冊である。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
-
北極男 増補版 〜冒険家はじめました〜
¥1,210
*スケジュールの都合上、荻田サイン入りは発送までに数日お時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 荻田泰永/山と渓谷社 文庫 344ページ *皆様の声にお応えして、増補・文庫版で復刊! 《解説》北極バカ一代 角幡唯介 《文庫解説》イヌイットに与えられた名前は 川内有緒 日本唯一の北極冒険家、荻田泰永のデビュー作。 1977年神奈川県生まれの著者は、両親に何不自由なく育ててもらったはずなのに、ある日突然大学を中退して北極冒険を思い立つ。2000年、冒険家・大場満郎の企画で初めての海外旅行で北極に行き700kmの徒歩行を経験。その後、アルバイトで資金をためては毎年のように北極へ向かい、2002年には500km単独徒歩行、2004年に2000km犬ゾリ縦断行、2010年には北磁極に無補給単独到達。2012年には日本人初の北極点無補給単独到達をめざす。 年々悪化する海氷状態、まったく前に進めない乱氷帯、極限の飢え、そしてホッキョクグマの恐怖。なぜそこまでして過酷な北極へ通いつめるのか? 生きるとは何か、を探すうちに極地にたどりついた男は、やがて「考える脚」へと変貌を遂げる。その冒険の過程を描いた珠玉の青春記。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
-
考える脚
¥1,650
*荻田サイン入りは発送までに数日お時間をいただく場合がございます。 荻田泰永/KADOKAWA 単行本:四六判 316ページ 【第9回梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞作】 北極冒険家が綴る、極上ノンフィクション! TBS「クレイジージャーニー」などで大注目の北極冒険家・荻田泰永。北極点無補給単独徒歩の挑戦や南極点無補給単独徒歩到達など「三大冒険録」を通じて、自由の本質、さらにはリスクマネジメントや資金調達といった冒険の“リアル”を伝える。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
-
書店と冒険
¥990
*著者サイン入りは1週間ほどお時間をいただく場合もございます。あらかじめご了承ください。 *手製本タイプですので、一冊ずつ仕上がり具合が若干異なります。 *発送までに1週間ほどお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 荻田泰永/生活綴方出版部 冒険家が書店を始めると「どうして書店を始めたのですか?」となぜこうも質問を受けるのだろうか。 私は20年以上にわたり、北極や南極での単独徒歩冒険を行ってきた。そんな私が新たな活動として、2021年5月に始めたのが書店だった。神奈川県大和市、小田急江ノ島線の桜ヶ丘駅東口目の前に構えたのが「冒険研究所書店」である。 ここは、私が事務所として使うために2019年10月に借りた物件だ。20年の極地冒険で装備品が大量に溜まり、その保管場所に困っていた。貸しコンテナなどに保管することもできるが、それではあまり面白くない。コンテナでは保管はできるが「保管しか」できない。せっかくの装備があるのだから、一箇所にまとめて誰でも手に取れるようにすることで、装備や道具をテーマに人が集う場が作れるのではないかと考えた。 かつてまだ私も若く、冒険を始めたばかりの頃は、極地の情報を求めて僅かな経験者に話を聞きに行ったものだ。そうやって手探りで一歩ずつ成長し、経験値を高められたことは良かったと思う一方、極地冒険の現場で出逢う海外の冒険家たちから聞く話しは、どうにも私を取り巻く日本社会とは事情が違うものがあった。例えば、英国からやってきた若い冒険家は、とある財団から資金的な援助を受けていたりと、彼ら個人が行う冒険を、彼らを取り巻く社会が受け入れ、支えていることを感じた。 冒険研究所書店の店主で、北極冒険家の荻田泰永が語る「なぜ冒険家が書店を始めたのか?」 冒険と読書の共通性、機能と祈りとは何か?、書店のあるべき姿とは何か?北極と南極を20年、1万キロ以上踏破し、辿り着いた「書店」というかたち。 目次 ●新たな冒険のはじまり ●若者たちと北極へ ●冒険研究所 ●コロナウイルス蔓延がもたらしたもの ●桜ヶ丘駅 ●機能と祈り ●澁澤さんの言葉 ●桜ヶ丘という土地 ●探検とは何か ●読書とは何か ●冒険と読書の同一性 ●主体的な視座の獲得 ●冒険研究所書店開設 ●書店営業の日々 ●自分にとっての幸せ ●書店における「機能と祈り」 ●祈りの弱点 ●高機能化社会のなかの祈り ●書店におけるバランスとは ●冒険研究所書店の周囲を数字で見る ●新しい「機能」の創出 ●とは言え、冒険研究所書店はまだ新参 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 本屋・生活綴方は「つくる本屋」として出版活動をおこなっています。当店で展示をおこなったアーティスト、当店に出入りする常連さんや特技を持った店番さんなど、当店にかかわるひとと一緒に本づくりをしています。すべての本の印刷は当店併設の工房にあるリソグラフを使用。通常の印刷では出し得ない味と親しみやすさが好評(?)です。また、製本は店番や有志による「人力製本」。ゆえにたくさんの部数を一度につくれるわけではないのですが、わかるひとにはわかる、手触りがある本が日々生まれています。 https://tsudurikata.life/pub/ ==================== ★ギフトラッピング承ります★ 商品の形状上、ラッピング袋での対応となります。
-
絵本 PIHOTEK(ピヒュッティ) 北極を風と歩く
¥3,080
*荻田泰永サイン入りは1週間ほどお時間をいただく場合もございます。あらかじめご了承ください。 荻田泰永:井上奈奈/講談社 絵本:A4変型判 32ページ 「PIHOTEK 北極を風と歩く」が、第28回 日本絵本賞「大賞」受賞! 2022年内に日本国内で出版された全絵本を対象に、公益社団法人全国学校図書館協議会が選定した1019作の絵本より、日本絵本賞の最終候補作30作を選定。 有識者による最終選考会において「日本絵本賞」を最大4作品が選ばれる。「日本絵本賞」のうち最も優れた作品1点を「日本絵本賞大賞」とする中で、2022年の最高賞として「PIHOTEK 北極を風と歩く」が選ばれました。 「植村直己冒険賞」受賞の極地冒険家、荻田泰永 「世界で最も美しい本コンクール」銀賞受賞の井上奈奈による絵本。 北極をたった一人で歩く”僕”の一日を描く。 頬を叩く風、北極の生き方を知る動物たち、空から降りる暗闇、そして……。 北極を歩く”僕”を追体験できる、命と死を感じる美しい絵本。 たった一人、北極を歩いている。 命を支える道具 食料を積んだソリを引きながら、進んでいく。 氷のきしむ音が遠くでひびく。揺れ動く氷の海。 歩けども、歩けども、足元はながされていく。(本文より) 「環境問題とは数字の問題ではない。命の問題だ。自分の命はもちろん、隣にいる大切な人の命であり、会ったこともない遠い土地の誰かの命であり、時代も異なる動物の命のことだ。ー中略ー北極を冒険することは、生きることだ。そして、死を感じることだ。その死とは、誰かの命であり、いつの日か自分の体も分解されて、空に舞い、風に吹かれて誰かの命にたどり着く。」(巻末エッセイより) ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます ★絵本の世界観を再現した、オリジナル風呂敷を、手ぬぐいや風呂敷の専門店として有名な「かまわぬ」さんとコラボレーション制作。 https://www.bokenbooks.com/items/63798169
-
「歩いて旅する若手冒険家を青田買い!平井佑樹 × 荻田泰永」録画視聴権
¥1,000
2025年3月29日開催 『歩いて旅する若手冒険家を青田買い!次は「モンゴル国境東西両断」の旅!』録画視聴権 ◆ご購入いただいた方には「商品発送通知メール」に視聴用URLを記載し、送信させていただきます。メールアドレスの入力に誤りがないよう、くれぐれもご注意ください。 ◆URL記載メールの送信は、お申し込み直後ではありません。特に営業時間外はメール送信までにお時間をいただきますので、ご了承ください。
-
【再入荷】「21世紀の日本地図」 歩いて日本一周して作ったガイドブック
¥1,980
*再入荷しました! 平井佑樹/巡風社 単行本:A4版 136ページ 並製 『2021年5月12日、東京駅を出発して始まった歩いて日本一周の旅。「令和の伊能忠敬」と名乗り、訪れた地域を記録に残して全国を巡りました。2年8ヶ月11,609kmを歩き、47都道府県すべてのおすすめが載った旅のガイドブックが完成!実際に訪れた200を超えるスポット紹介をはじめ、旅先での出会いや歩いて日本を一周すること気になる裏側まで。今の時代の新しい日本地図になれたら嬉しいです。』 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
-
登山家・冒険家になるには
¥1,760
神長幹雄/ぺりかん社 単行本:B6判 166ページ 彼らはなぜ、生命の危険を冒してまで未知へ挑むのか? 誰も見たことのない世界をめざし道なき道を行く冒険者たち。アルパインクライマーとして最後のK2西壁まで未踏ルートを追求しつづけた平出和也、極地を舞台に単独徒歩で冒険をつづける荻田泰永、世界の高峰で滑降に挑む冒険スキーヤー・佐々木大輔ほか、岩壁に自由を求めたロッククライマー・倉上慶大、自然の造形美を探す渓谷探検家・大西良治、人力のみで踏破するアドベンチャーレーサー・田中陽希、さらに地図なし漂泊の探検家・角幡唯介、K2登頂のドキュメンタリーフォトグラファー・小松由佳も登場。『山と溪谷』元編集長が選んだ「本物」の冒険者たちへのインタビューを収録。 変わりゆく登山・冒険の課題から、価値ある「冒険」とは、冒険家が直面する「43歳の壁」、セカンドキャリアまで。それでも挑みつづける「登山家・冒険家」の世界を見つめ、若い世代へおくる一冊。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
-
オリジナルA4コットントート
¥400
サイズ:約330*265mm(マチなし、持ち手除く) *自家製のため、仕上がりは一枚一枚異なります。 *商品の仕様は予告無く変更になる場合がございます。
-
「荻田泰永・グリーンランド単独行報告会」録画視聴権
¥1,000
2025年6月22日開催 「荻田泰永・グリーンランド単独行報告会」録画視聴権 ◆ご購入いただいた方には「商品発送通知メール」に視聴用URLを記載し、送信させていただきます。メールアドレスの入力に誤りがないよう、くれぐれもご注意ください。 ◆URL記載メールの送信は、お申し込み直後ではありません。特に営業時間外はメール送信までにお時間をいただきますので、ご了承ください。
-
【数量限定】世界探検全集 全16巻+全巻購入特典「第17巻(非売品)」【当店限定】
¥41,866
SOLD OUT
〈2026年2月18日更新〉 第1巻「東方見聞録」が出版社欠品中のため、次回発送再開時期は未定です。 ========================== 1970年代に出版された「世界探検全集」全16巻が、2022年末に河出書房新社より新装版として復刊されました。 全16巻の各巻に、現代の第一線で活躍する冒険家や探検家、研究者たちがナビゲーターとして寄稿。いまこの時代に探検全集を読む意義を感じられる、特別な全集になりました。更に全16巻の予約者(事前予約に限る)を対象に、特典として非売品の「17巻目」が作成されました。この17巻目には、服部文祥(サバイバル登山家)、角幡唯介(探検家、作家)、荻田泰永(北極冒険家)、丸山ゴンザレス(危険地帯ジャーナリスト)、岡村隆(探検家)、川内有緒(ノンフィクション作家)、四方田犬彦(比較文化学者)など、現在活躍中の若手からベテランによる、素晴らしいラインナップの対談、エッセイ、ブックガイドが収録されています。 全巻購入者への17巻目の贈呈企画は2023年春で締め切られていますが、この度、河出書房新社からのご厚意により、探検全集復刊に企画段階から関わった当店店主でもある北極冒険家の荻田泰永へ、数量限定でこの17巻目を譲っていただけることになりました。また許可を得て、世界探検全集の16巻全巻購入者に、再度「17巻目贈呈」の機会を作ることができました。 「すでに16巻のうちの数冊を持っている」という方もいらっしゃるかと思います。本来は発売前の事前予約者限定企画であり、今回が特別な機会となりますので、以下の条件を設けさせていただきます。 ①今回全16巻を購入される方 → 17巻目を贈呈します *このページから購入手続きを進めてください。 ②既に数巻持っているという方 → お持ちでない巻を当店にて購入、全巻揃えていただくことで17巻目を贈呈します *今回当店にて8巻以上をご購入のされる方に限ります。コンタクトフォームよりご一報ください。 https://thebase.com/inquiry/bokenbooks-base-shop ③(②に該当する)既に数巻持っているという方は、「確かにその本を購入している」という記録を写真などでお送りいただきます。レシート/領収書、ECサイトの購入履歴などをお願いいたします。当店での購入でなくても構いません。 *ファイルの送り方等をお知らせいたしますので、コンタクトフォームよりご一報ください。 https://thebase.com/inquiry/bokenbooks-base-shop *以降はメールでのやり取りとなりますので、アドレス誤りには充分にご注意ください。 ④本の購入記録が手元にない、という方は、現状お持ちの本を並べ「17巻目希望」と書いた紙と一緒に、一枚の写真に収めてお送りください。 *画像の送り方等をお知らせいたしますので、コンタクトフォームよりご一報ください。 https://thebase.com/inquiry/bokenbooks-base-shop *以降はメールでのやり取りとなりますので、アドレス誤りには充分にご注意ください。 ★ご注文商品は、特典の準備が整い次第、ご購入書籍と一緒に発送いたします。出版社からの納品状況によってはお時間をいただきますので、あらかじめご了承ください。 ★前述の通り、この「17巻目贈呈企画」は今回当店にて8巻以上の購入される方に限らせていただきます。 その他、ご質問、各種ご相談に関しても、コンタクト欄よりお問い合わせください。 https://thebase.com/inquiry/bokenbooks-base-shop
-
PIHOTEK(ピヒュッティ) + オリジナルふろしき(薄紫)セット
¥5,720
*荻田泰永サイン入りは1週間ほどお時間をいただく場合もございます。あらかじめご了承ください。 *オリジナルデザインの「ふろしき」とセットでお送りします ===================== 荻田泰永:井上奈奈/講談社 絵本:A4変型判 32ページ 「PIHOTEK 北極を風と歩く」が、第28回 日本絵本賞「大賞」受賞! 2022年内に日本国内で出版された全絵本を対象に、公益社団法人全国学校図書館協議会が選定した1019作の絵本より、日本絵本賞の最終候補作30作を選定。 有識者による最終選考会において「日本絵本賞」を最大4作品が選ばれる。「日本絵本賞」のうち最も優れた作品1点を「日本絵本賞大賞」とする中で、2022年の最高賞として「PIHOTEK 北極を風と歩く」が選ばれました。 「植村直己冒険賞」受賞の極地冒険家、荻田泰永×「世界で最も美しい本コンクール」銀賞受賞の井上奈奈による絵本。 北極をたった一人で歩く”僕”の一日を描く。 頬を叩く風、北極の生き方を知る動物たち、空から降りる暗闇、そして……。 北極を歩く”僕”を追体験できる、命と死を感じる美しい絵本。 たった一人、北極を歩いている。 命を支える道具 食料を積んだソリを引きながら、進んでいく。 氷のきしむ音が遠くでひびく。揺れ動く氷の海。 歩けども、歩けども、足元はながされていく。(本文より) 「環境問題とは数字の問題ではない。命の問題だ。自分の命はもちろん、隣にいる大切な人の命であり、会ったこともない遠い土地の誰かの命であり、時代も異なる動物の命のことだ。ー中略ー北極を冒険することは、生きることだ。そして、死を感じることだ。その死とは、誰かの命であり、いつの日か自分の体も分解されて、空に舞い、風に吹かれて誰かの命にたどり着く。」(巻末エッセイより) ★オリジナル風呂敷を制作! 「PIHOTEK ピヒュッティ 北極を風と歩く」の世界観を再現した風呂敷を、手ぬぐいや風呂敷の専門店として有名な「かまわぬ」さんとのコラボレーションで制作。 https://kamawanu.jp デザインはもちろん、絵本「PIHOTEK」の作画を担当した井上奈奈さん。 72cm x 72cmのサイズで、絵本を包むのにちょうど良いサイズ。また、贈答品やちょっとした手土産を包むのにも最適なサイズです。 2022年の「青」に続いて、2023年の新色「薄紫」が登場。北極をテーマにした図案。プレゼントにも最適です。 絵本の中で重要なシーンである、夜明けのページで使用した紫色をイメージした新色です。 職人による手作業での染色のため、大量生産ができません。販売数には限りがあります。初回売り切れ後の、次回入荷にも時間がかかるため、ご希望の方はお早めにどうぞ。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
-
PIHOTEK オリジナルふろしき 薄紫
¥2,640
「PIHOTEK ピヒュッティ 北極を風と歩く」の世界観を再現した風呂敷を、手ぬぐいや風呂敷の専門店として有名な「かまわぬ」さんとのコラボレーションで制作。 https://kamawanu.jp デザインはもちろん、絵本「PIHOTEK」の作画を担当した井上奈奈さん。 72cm x 72cmのサイズで、絵本を包むのにちょうど良いサイズ。また、贈答品やちょっとした手土産を包むのにも最適なサイズです。 2022年の「青」に続いて、2023年の新色「薄紫」が登場。北極をテーマにした図案。プレゼントにも最適です。 絵本の中で重要なシーンである、夜明けのページで使用した紫色をイメージした新色です。 職人による手作業での染色のため、大量生産ができません。販売数には限りがあります。初回売り切れ後の、次回入荷にも時間がかかるため、ご希望の方はお早めにどうぞ。 書籍「PIHOTEK(ピヒュッティ)北極を風と歩く」のご購入は以下から https://www.bokenbooks.com/items/63798117
-
「荻田新刊発売記念&山小屋書棚お披露目トーク」録画視聴権
¥1,000
2025年1月26日開催 「荻田新刊発売記念&山小屋書棚お披露目トーク」録画視聴権 ◆ご購入いただいた方には「商品発送通知メール」に視聴用URLを記載し、送信させていただきます。メールアドレスの入力に誤りがないよう、くれぐれもご注意ください。 ◆URL記載メールの送信は、お申し込み直後ではありません。特に営業時間外はメール送信までにお時間をいただきますので、ご了承ください。
*ストアシステムの変更により、お客様にご負担いただく送料のルールも変更となりました。詳しくはこちらのページをご確認ください。
◆当サイトに掲載している商品は店頭でも販売しているため、売り切れの際には商品をご用意できない場合もございます。予めご了承ください。(その際はご注文の取り消し、ご返金にて対応いたします。それ以上の責は負いかねます。)
*掲載画像に帯が付いていても、販売商品には付いていない場合がございます。あらかじめご了承ください。
◆営業時間外のお問い合わせは、翌営業日以降に順次ご回答いたします。また内容によってはお時間をいただく場合もございますので、ご了承ください。
◎定休日(月曜日、月曜日が祝日の場合は翌火曜日)、営業時間外等は発送ができませんので、あらかじめご了承ください。詳しくはこちらをご覧ください。
★掲載中の古書で気になる商品がございましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。状態や画像をお送りいたします。
