「冒険研究所書店」は
日本唯一の北極冒険家・荻田泰永が
小田急江ノ島線・桜ヶ丘駅東口前にオープンした書店です。
子ども達や大人までが新しい世界に触れられるような、
旅と冒険と本を通して世界への扉が開くような、そんな場所を目指しています。
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商品一覧
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エスキモーになった日本人
¥1,320
大島育雄/山と溪谷社 文庫 356ページ シオラパルク。北緯七十七度四十七分、西経七十度四十六分。北極点まで千三百キロ。世界最北の村に単独で入り、エスキモーとなった伝説の日本人、大島育雄。植村直己との交流、キビヤの洗礼、犬橇の習得、結婚、借金生活、北極点到達、ナロオホイヤの思想ーー。エスキモーたちのたくましさに圧倒されながらも、酷寒の地で生きるための知恵と工夫、生きざまに魅了された。極北で「猟という、人類にもっとも古い職業の一つにたずさわる」ことを決めた男の物語。 1989年発刊の名著『エスキモーになった日本人』(文藝春秋)を再編集のうえ、新たな写真を追加して復刊・文庫化! ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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エベレストには登らない(文庫版)
¥880
角幡唯介/小学館 文庫 320ページ 極地旅行家のもっとも充実した5年間の軌跡。 「人生で最高の仕事ができるのはわずかな時間にかぎられる」 「その期間はおそらく五年ほど」 著者の代表的極地旅である、闇黒の北極圏を旅した「極夜行」を達成する前に、自身がその最高の仕事ができる五年に差しかかっているという自覚と焦りを吐露したーー『極夜探検の延期』。 世界最北のグリーンランドの集落で、住民に気を遣いながら滞在する様子を綴ったーー『アッパリアスな葛藤』『無電生活の複雑な事情』。 旅を支える防寒具や道具を紹介するーー『愛すべき北極の装備たち』。 娘が生まれた喜びと葛藤が表われたーー『日常的充足が足を鈍らせる』。 30代後半から40代前半にかけての、極地旅行家として脂が乗った時期のエッセイ49編を収録。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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君はなぜ北極を歩かないのか
¥1,760
〈2024年11月12日更新〉 スケジュールの都合上、荻田サイン入りは発送までに数日お時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 ========================== 荻田泰永/産業編集センター 単行本:B6変型判 縦173mm 横114mm 420ページ 日本で唯一の北極冒険家である著者が、2019年に若者12名を引き連れて行った「北極圏を目指す冒険ウォーク」。北極圏ルート600kmの踏破に挑んだ若者たちの約1ヶ月間の物語を書き下ろした極地冒険紀行である。 アウトドア初心者だった参加者たちが、自然の厳しさの中で自分自身と対峙し、心技体ともに成長していく姿が描かれる。同時に、著者自身も自らの冒険人生を振り返りながら自己との対話を深め、冒険とは何か、挑戦とは何か、といった論考を重ねていく。 臨場感のある描写と硬質な筆致によって読み応えのある冒険紀行になっているとともに、著者がこれまで修得した冒険の知識や技術を惜しげもなく書き記した、画期的な冒険読本ともいえる一冊である。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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北極男 増補版 〜冒険家はじめました〜
¥1,210
*スケジュールの都合上、荻田サイン入りは発送までに数日お時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。 荻田泰永/山と渓谷社 文庫 344ページ *皆様の声にお応えして、増補・文庫版で復刊! 《解説》北極バカ一代 角幡唯介 《文庫解説》イヌイットに与えられた名前は 川内有緒 日本唯一の北極冒険家、荻田泰永のデビュー作。 1977年神奈川県生まれの著者は、両親に何不自由なく育ててもらったはずなのに、ある日突然大学を中退して北極冒険を思い立つ。2000年、冒険家・大場満郎の企画で初めての海外旅行で北極に行き700kmの徒歩行を経験。その後、アルバイトで資金をためては毎年のように北極へ向かい、2002年には500km単独徒歩行、2004年に2000km犬ゾリ縦断行、2010年には北磁極に無補給単独到達。2012年には日本人初の北極点無補給単独到達をめざす。 年々悪化する海氷状態、まったく前に進めない乱氷帯、極限の飢え、そしてホッキョクグマの恐怖。なぜそこまでして過酷な北極へ通いつめるのか? 生きるとは何か、を探すうちに極地にたどりついた男は、やがて「考える脚」へと変貌を遂げる。その冒険の過程を描いた珠玉の青春記。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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考える脚
¥1,650
*荻田サイン入りは発送までに数日お時間をいただく場合がございます。 荻田泰永/KADOKAWA 単行本:四六判 316ページ 【第9回梅棹忠夫・山と探検文学賞受賞作】 北極冒険家が綴る、極上ノンフィクション! TBS「クレイジージャーニー」などで大注目の北極冒険家・荻田泰永。北極点無補給単独徒歩の挑戦や南極点無補給単独徒歩到達など「三大冒険録」を通じて、自由の本質、さらにはリスクマネジメントや資金調達といった冒険の“リアル”を伝える。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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書店と冒険
¥990
*著者サイン入りは1週間ほどお時間をいただく場合もございます。あらかじめご了承ください。 *手製本タイプですので、一冊ずつ仕上がり具合が若干異なります。 *発送までに1週間ほどお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 荻田泰永/生活綴方出版部 冒険家が書店を始めると「どうして書店を始めたのですか?」となぜこうも質問を受けるのだろうか。 私は20年以上にわたり、北極や南極での単独徒歩冒険を行ってきた。そんな私が新たな活動として、2021年5月に始めたのが書店だった。神奈川県大和市、小田急江ノ島線の桜ヶ丘駅東口目の前に構えたのが「冒険研究所書店」である。 ここは、私が事務所として使うために2019年10月に借りた物件だ。20年の極地冒険で装備品が大量に溜まり、その保管場所に困っていた。貸しコンテナなどに保管することもできるが、それではあまり面白くない。コンテナでは保管はできるが「保管しか」できない。せっかくの装備があるのだから、一箇所にまとめて誰でも手に取れるようにすることで、装備や道具をテーマに人が集う場が作れるのではないかと考えた。 かつてまだ私も若く、冒険を始めたばかりの頃は、極地の情報を求めて僅かな経験者に話を聞きに行ったものだ。そうやって手探りで一歩ずつ成長し、経験値を高められたことは良かったと思う一方、極地冒険の現場で出逢う海外の冒険家たちから聞く話しは、どうにも私を取り巻く日本社会とは事情が違うものがあった。例えば、英国からやってきた若い冒険家は、とある財団から資金的な援助を受けていたりと、彼ら個人が行う冒険を、彼らを取り巻く社会が受け入れ、支えていることを感じた。 冒険研究所書店の店主で、北極冒険家の荻田泰永が語る「なぜ冒険家が書店を始めたのか?」 冒険と読書の共通性、機能と祈りとは何か?、書店のあるべき姿とは何か?北極と南極を20年、1万キロ以上踏破し、辿り着いた「書店」というかたち。 目次 ●新たな冒険のはじまり ●若者たちと北極へ ●冒険研究所 ●コロナウイルス蔓延がもたらしたもの ●桜ヶ丘駅 ●機能と祈り ●澁澤さんの言葉 ●桜ヶ丘という土地 ●探検とは何か ●読書とは何か ●冒険と読書の同一性 ●主体的な視座の獲得 ●冒険研究所書店開設 ●書店営業の日々 ●自分にとっての幸せ ●書店における「機能と祈り」 ●祈りの弱点 ●高機能化社会のなかの祈り ●書店におけるバランスとは ●冒険研究所書店の周囲を数字で見る ●新しい「機能」の創出 ●とは言え、冒険研究所書店はまだ新参 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 本屋・生活綴方は「つくる本屋」として出版活動をおこなっています。当店で展示をおこなったアーティスト、当店に出入りする常連さんや特技を持った店番さんなど、当店にかかわるひとと一緒に本づくりをしています。すべての本の印刷は当店併設の工房にあるリソグラフを使用。通常の印刷では出し得ない味と親しみやすさが好評(?)です。また、製本は店番や有志による「人力製本」。ゆえにたくさんの部数を一度につくれるわけではないのですが、わかるひとにはわかる、手触りがある本が日々生まれています。 https://tsudurikata.life/pub/ ==================== ★ギフトラッピング承ります★ 商品の形状上、ラッピング袋での対応となります。
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【数量限定】世界探検全集 全16巻+全巻購入特典「第17巻(非売品)」【当店限定】
¥41,866
〈2026年3月15日更新〉 現在1セット発送可能です。 〈2026年2月18日更新〉 第1巻「東方見聞録」が出版社欠品中のため、次回発送再開時期は未定です。 ========================== 1970年代に出版された「世界探検全集」全16巻が、2022年末に河出書房新社より新装版として復刊されました。 全16巻の各巻に、現代の第一線で活躍する冒険家や探検家、研究者たちがナビゲーターとして寄稿。いまこの時代に探検全集を読む意義を感じられる、特別な全集になりました。更に全16巻の予約者(事前予約に限る)を対象に、特典として非売品の「17巻目」が作成されました。この17巻目には、服部文祥(サバイバル登山家)、角幡唯介(探検家、作家)、荻田泰永(北極冒険家)、丸山ゴンザレス(危険地帯ジャーナリスト)、岡村隆(探検家)、川内有緒(ノンフィクション作家)、四方田犬彦(比較文化学者)など、現在活躍中の若手からベテランによる、素晴らしいラインナップの対談、エッセイ、ブックガイドが収録されています。 全巻購入者への17巻目の贈呈企画は2023年春で締め切られていますが、この度、河出書房新社からのご厚意により、探検全集復刊に企画段階から関わった当店店主でもある北極冒険家の荻田泰永へ、数量限定でこの17巻目を譲っていただけることになりました。また許可を得て、世界探検全集の16巻全巻購入者に、再度「17巻目贈呈」の機会を作ることができました。 「すでに16巻のうちの数冊を持っている」という方もいらっしゃるかと思います。本来は発売前の事前予約者限定企画であり、今回が特別な機会となりますので、以下の条件を設けさせていただきます。 ①今回全16巻を購入される方 → 17巻目を贈呈します *このページから購入手続きを進めてください。 ②既に数巻持っているという方 → お持ちでない巻を当店にて購入、全巻揃えていただくことで17巻目を贈呈します *今回当店にて8巻以上をご購入のされる方に限ります。コンタクトフォームよりご一報ください。 https://thebase.com/inquiry/bokenbooks-base-shop ③(②に該当する)既に数巻持っているという方は、「確かにその本を購入している」という記録を写真などでお送りいただきます。レシート/領収書、ECサイトの購入履歴などをお願いいたします。当店での購入でなくても構いません。 *ファイルの送り方等をお知らせいたしますので、コンタクトフォームよりご一報ください。 https://thebase.com/inquiry/bokenbooks-base-shop *以降はメールでのやり取りとなりますので、アドレス誤りには充分にご注意ください。 ④本の購入記録が手元にない、という方は、現状お持ちの本を並べ「17巻目希望」と書いた紙と一緒に、一枚の写真に収めてお送りください。 *画像の送り方等をお知らせいたしますので、コンタクトフォームよりご一報ください。 https://thebase.com/inquiry/bokenbooks-base-shop *以降はメールでのやり取りとなりますので、アドレス誤りには充分にご注意ください。 ★ご注文商品は、特典の準備が整い次第、ご購入書籍と一緒に発送いたします。出版社からの納品状況によってはお時間をいただきますので、あらかじめご了承ください。 ★前述の通り、この「17巻目贈呈企画」は今回当店にて8巻以上の購入される方に限らせていただきます。 その他、ご質問、各種ご相談に関しても、コンタクト欄よりお問い合わせください。 https://thebase.com/inquiry/bokenbooks-base-shop
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【サイン本あり】行くぞ!ロシナンテス 日本発国際医療NGOの挑戦
¥1,980
川原尚行/山川出版社 単行本:四六判 272ページ 本書は、スーダンで医療活動を行うNPO法人ロシナンテス代表川原尚行先生の活動の軌跡を追った一冊である。なぜ、彼は外務省の職を辞してスーダンでの医療活動の道を選んだのか。なぜ、東日本大震災時にいち早く現地に入り復興活動を行えたのか。彼の目指す「究極の医療」とは何か―。ずば抜けた行動力の原点にある志について書き下ろした、渾身の作品である。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【サイン本あり】本当の登山の話をしよう
¥2,090
★服部文祥さんのご厚意により、サイン本をご用意いただきました。 ========================= 服部文祥/デコ 単行本:四六判仮フランス装 240ページ 人はなぜ山に登るのか 著者30年にわたる「登山批評」の集大成。 第Ⅰ部は、デビュー作『サバイバル登山家』以前に書かれた、著者の原点ともいうべき隠れた名篇のほか、若き日に憧れた和田城志へのインタビュー、山で書いた「遺書」についての回想記を収める。 第Ⅱ部は、山野井泰史、星野道夫、フリチョフ・ナンセン、デルスー・ウザーラ、ウォルター・ウェストンら、著者が敬愛する人物たちを通して登山とは何かに迫る。また、クマとのつきあい方、世界と日本の最高所の意義について私論を展開する。 第Ⅲ部は、廃山村での自給自足のほか、狩猟のパートナー・ナツ(犬)の失踪騒動、もうひとつのライフワーク・中距離走の喜びなど、近年の暮らしのあれこれを語る。最後に、登山よりも先に志したという文章表現について論じる。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【サイン本あり】 43歳頂点論
¥1,034
*著者・角幡唯介さんのご厚意で、サイン本をご用意いただきました。(為書/宛名は入りません) ===================== 角幡唯介/新潮社 新書 240ページ 植村直己、長谷川恒男、星野道夫ーー名だたる冒険家やクライマーが、なぜか同じ年齢で命を落とす。背後にあるのは、歳とともに落ちる体力と上がっていく経験値とのギャップ、すなわち「魔の領域」だ。二十代の頃、「体力の衰えは経験でカバーできる」と語る先達を「心中ひそかにバカにしていた」著者が、五十代を前に「その言葉は衰退の言い訳ではなく真理」だと思い至るまで、極地探検家ならではの圧倒的人間論! ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【サイン本あり】マインド・エベレスト Mind Everest
¥2,500
関健作/Type Slowly 単行本:A5変形 150×196mm 168ページ 並製 エベレスト登頂に成功した写真家による絵日記 「世界一の稜線をこの目で見たい」 40歳、仕事も家庭も不満はない。ただ、エベレストへの憧れだけがどうしても消えなかった。登頂を決意したその日から山頂アタック当日まで、溢れ出る感情とイメージを毎日ノートに綴った4か月間の絵日記。 「エベレストに登る。そして、必ず生きて帰ってくる」 資金集め、日々のトレーニング、家族への思い。準備を尽くしても消えない不安、現場での予期せぬトラブル。それでも見たい未知の景色。毎日エベレストを描き続けることで浮かび上がってきた僕の心の中ーーMind Everest ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【サイン本あり】絵本を建てる
¥2,970
SOLD OUT
井上奈奈/KISSA BOOKS 単行本:177×155mm 74ページ 本を建築物として 制作してきた 作家 井上奈奈による 心の家を綴った エッセイ集 *本書は2023年に八戸ブックセンターより部数限定で刊行されたブックレット『絵本を建てる』を再構成(一部書き下ろし・全描き下ろし)したものです。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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星に絵本を繋ぐ
¥2,200
井上奈奈/雷鳥社 単行本:A5変型判 144ページ 上製 ドイツにて開催された「世界で最も美しい本コンクール2018」で銀賞を受賞した『くままでのおさらい(特装版)』( https://www.bokenbooks.com/items/48801014 ) など芸術性の高い絵本を創作し続ける作家・井上奈奈さんが書き下ろす、「絵本」以外では初となる著書です。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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『Back to the Wild 』森を失ったオランウータン
¥1,980
柏倉陽介/エイアンドエフ 単行本:B5変型判 縦190mm 横190mm 136ページ 巨大なパームオイル産業の陰に生きるオランウータンの孤児たちがトラウマを乗り越え、木登りを学び、森で生きる力を取り戻していく。自然と文明の境界に生きる野生動物の再起を追ったドキュメンタリー写真集。 ある朝、檻舎に向かうとオランウータンの孤児がタオルをかぶっていました。 いつからそうしていたのでしょうか。 頭からつま先までタオルにくるまり、じっと壁を見つめています。 さびしい、かなしい、お母さんに会いたい。 言葉を話さなくても、孤児の言いたいことがわかるようでした。 本書の売り上げから、印税として著者に支払われる全額と本の売上金の一部をセピロク・オランウータン・リハビリテーションセンターに寄付します。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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空飛ぶ写真家の地球旅
¥1,760
山本直洋/小学館 単行本:四六判 144ページ モーターパラグライダーで「地球を感じる」写真を撮りつづけている写真家・山本直洋氏。空を飛ぶことばかり夢想していた子ども時代。傘を開いてベランダから飛びおりてみたり、漫画の主人公のように特訓して空を自由に飛ぶための修行に励んだり。何とかして空を飛びたいと考えるあまり、中学生になると眠りをコントロールして、自由に空を飛ぶ夢を見ることができるようになるほどに。そんな山本氏が、鳥はどうして空を飛べるのか、人間が空を飛ぶにはどうしたらいいか、自身が体験した空飛ぶ方法をいろいろと紹介しながら、「空を飛ぶ」ということを図解も交え紹介する。 大人になり写真家になった今は、モーターパラグライダーで上空数千メートルの高さまで飛んで、世界七大陸最高峰の空撮に挑戦している。「雲より高く、空をのぼれば、”生きた地球”があらわれる。地球を感じる風景に心を震わせながら撮った写真は、多くの人々を感動させることができる。」生死をさまよう大事故、心の支えだった師匠の急逝を経験してもなお、「本当にやりたいこと」をブレずに見つめ、どんなことがあっても諦めずに飛びこえていく山本氏が語る、夢の見つけ方、かなえ方。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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沈黙の山嶺(上) 第一次世界大戦とマロリーのエヴェレスト
¥3,960
ウェイド・デイヴィス/白水社 単行本:四六判 394ページ 第一次大戦の余燼をまとい、エヴェレスト初登頂に賭けた若者たちの姿を描いた歴史大作。マロリー没後100年を記念して復刊。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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沈黙の山嶺(下) 第一次世界大戦とマロリーのエヴェレスト
¥3,960
ウェイド・デイヴィス/白水社 単行本:四六判 412ページ 第一次大戦の余燼をまとい、エヴェレスト初登頂に賭けた若者たちの姿を描いた歴史大作。マロリー没後100年を記念して復刊。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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ホッキョクグマ 北極の象徴の文化史
¥13,200
マイケル・エンゲルハード/白水社 単行本:A4変型 345ページ 極北の自然で、動物園で、サーカスで、絵本のなかで、なぜ彼らはこんなにも人間を魅了してきたのだろう?先史時代から現在に至る8000年の歴史を通じて、この白く美しいカリスマ的な“野獣”の謎と魅力を浮き彫りにする一大文化史! ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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アフガニスタン マスードが命を懸けた国
¥2,200
長倉洋海/白水社 世界でもいち早くテロ戦争を指摘し、真のアフガン和平を信じ戦い続けたレジスタンスの英雄、マスード。20年ぶりのタリバン復権で再びアフガニスタンは、テロの温床となるのか。マスードが唯一心を許した友、長倉洋海がアフガニスタンの真相に迫る。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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カムイユカㇻを聞いてアイヌ語を学ぶ[新装版]
¥4,180
中川裕:中本ムツ子/白水社 単行本:A5判 237ページ アイヌ語の初級を学んだ学習者が、口承文芸を題材に次のステップに進むための教材です。2014年に改題復刊し、このたび新装版となりました。第Ⅰ部では、なぞなぞや鳥の鳴きまね、遊び歌やウポポなど様々なテキストが取り上げられ、第Ⅱ部ではカムイユカㇻの作品の一つを丸々覚えながら文法を深めていきます。現在は故人となった著者のお一人の中本ムツ子さんと実妹の住山頼子さんが録音した貴重な音源を、ダウンロード方式でスマホなどで手軽に聞くことが出来ます。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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随感録
¥4,620
アルトゥール・ショーペンハウアー/白水社 単行本:四六判 327ページ 著名な「博識と学者」「自分で考えること」「女について」など12篇の小品の他に本邦初訳の詩を含む。天才思想家を満喫できるエッセイ集。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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ヒトかサルかと問われても[増補新版]
¥3,080
西江雅之/白水社 単行本:四六判 270ページ 動物の仲間になりたかった少年が、超人と呼ばれる学者になるまでの波瀾万丈の半生をみずから語る。犬や猫、虫や小魚の身のこなしに驚愕し、縁の下を這い、屋根から屋根を跳びまわり、電柱をかけ登りたいと日夜修業に明け暮れた少年時代。スズメの鳴き声を一羽一羽聞き分けようと観察を繰り返し、一定の場所を一定の高さで飛ぶアゲハ蝶の交通地図を作る。それらはすべて自分自身がスズメや蝶になった時のためという「明快な妄想」と、それを支えるための「馬鹿げた努力」であった。このような練習の積み重ねが高校時代の器械体操で大きく開花するも、著者は別の道を選ぶ。その後、大学でのインドネシア語やハンガリー語、アラビア語、中国語などのさまざまな外国語の学習、サークルでの新しい仲間との出会いなどが未知の世界への欲求をさらに大きなものにしていく。そんなときに、見知らぬ学生から声をかけられた「アフリカ大陸縦断隊」に加わり、一か月以上もの船旅の末、アフリカの地に立つ。こうして、一人の型破りな文化人類学者が生まれる。単行本未収録「アフリカ縦断」紀行や著者の幼年期、高校や大学時代の写真などを増補した、没後十年記念出版。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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[新装版]中村屋のボース インド独立運動と近代日本のアジア主義
¥1,870
中島岳志/白水社 新書 404ページ 一九一五年、日本に亡命したインド独立の闘士、ラース・ビハーリー・ボース。新宿・中村屋に身を隠し、西欧支配からアジアを奪還するため、オピニオン・リーダーとして活躍する。しかしアジア解放の名の下、日本軍部と皮肉な共闘関係に入っていく……。 「大東亜」戦争とは何だったのか? ナショナリズムの功罪とは何か? アジア解放への希求と日本帝国主義への依拠との狭間で引き裂かれた懊悩の生涯を描く。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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アジア・トイレ紀行
¥2,200
山田七絵;内藤寛子/白水社 単行本:四六判 200ページ トイレが社会を映し出す! トイレから文化を理解する! トイレをめぐるカルチャー・ショックを綴るユニークなエッセイ。図版多数。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
