・翌月にまとめてお支払い可能
・手数料無料(口座振替の場合)
・アプリでご利用金額を確認できて安心
¥5,170 税込
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
発送予定:2026年2月20日 から順次発送
別途送料がかかります。送料を確認する
*諏訪さんのご厚意により、再度サイン本を作っていただけることになりました。
しばらく募集を行い、数がまとまったところで諏訪さんにサインを入れていただきます。日程は未定ですが、発送は2月中旬頃(前後する場合もございます)を予定しています。ぜひこの機会に、ご本人のサイン入り公式図録をお求めください。
★よりしっかりとした梱包でのお届けをご希望の方は、「配送方法」で「都道府県別送料80」をお選びください。「ゆうパック」にて発送いたします。
=====================
諏訪敦/青幻舎
単行本:A4変 176ページ 上製
花、果物、豆腐など脆く壊れやすいモチーフからはじまる「どうせなにもみえない」、亡き人々の肖像画を描く「喪失を描く」、作家自身の家族をモチーフとした「横たえる」、描き下ろしの静物画14点からなる「語り出さないのか」、絵画・人型・ドローイングで構成される「汀にて」の5章からなる個展の全体像を伝える作品集。展覧会風景を含めた図版に加え、小説家 藤野可織が諏訪の作品をオマージュとして書き下ろした短編「さよなら」を収録。リサーチプロジェクト型の絵画制作が国内外で高く評価される画家、諏訪敦の本質を示す一冊。コロナ禍にはじまったアトリエでの内省と孤立、戦争や災害で揺らぐ外界をよそに、母を介護し看取るまでの静かな日々の中で、「人間を描きたいという気持ちを徐々に失っていった」と語った諏訪が、再び人間を描けるようになるまでの克服の過程を開示するドキュメンタリーであり、精緻な眼と指を持つ故に「見ること、描くこと」を己に厳しく問い続けてきた作家の、現在進行形の思索と創造をまとめた。
====================
★ギフトラッピング承ります★
ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください
https://www.bokenbooks.com/items/56347964
※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
レビュー
(228)
送料・配送方法について
お支払い方法について