「冒険研究所書店」は
日本唯一の北極冒険家・荻田泰永が
小田急江ノ島線・桜ヶ丘駅東口前にオープンした書店です。
子ども達や大人までが新しい世界に触れられるような、
旅と冒険と本を通して世界への扉が開くような、そんな場所を目指しています。
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商品一覧
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【白水社フェア開催中!】わたしの白水社
¥330
独立書店ネットワーク A6判冊子 独立書店ネットワーク企画による「白水社フェア」の開催に伴い、冊子「わたしの白水社」を編集・発行しました。フェア参加29店による「わたしの白水社」を各一冊ずつ紹介する他、翻訳家の柴田元幸さん、白水社元社長、及川直志さんによる寄稿を掲載するなど、充実の読みものに仕上がりました。 ■「独立書店ネットワーク」企画 白水社フェア 2026年4月1日~30日(時期・内容は各店によって異なります) ■フェア参加店一覧 冒険研究所書店(神奈川・大和市) BOOKNERD(岩手・盛岡市) 曲線(宮城・仙台市) REBEL BOOKS(群馬・高崎市) 本屋 水紋(群馬・前橋市) 本屋 lighthouse(千葉・千葉市) 葉々社(東京・大田区) 双子のライオン堂(東京・港区) WARP HOLE BOOKS(東京・世田谷区) 本屋Title(東京・杉並区) twililight(東京・世田谷区) 本屋B&B(東京・世田谷区) 本屋・生活綴方(神奈川・横浜市) 本屋象の旅(神奈川・横浜市) 瀾書店(神奈川・横浜市) ウラ書房(神奈川・横浜市) ポルベニールブックストア(神奈川・鎌倉市) リバーブックス(静岡・沼津市) ON READING(愛知・名古屋市) 誠光社(京都・京都市) Puolukka Mill(京都・大山崎町) toi books(大阪・大阪市) blackbird books(大阪・豊中市) 1003(兵庫・神戸市) 本の栞(兵庫・神戸市) VIVO,VA(兵庫・神戸市) TUG BOOKS(香川・小豆郡) 本の轍(愛媛・松山市) ten(佐賀・唐津市)
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【白水社フェア開催中!】沈黙の山嶺(上) 第一次世界大戦とマロリーのエヴェレスト
¥3,960
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 ウェイド・デイヴィス/白水社 単行本:四六判 394ページ 第一次大戦の余燼をまとい、エヴェレスト初登頂に賭けた若者たちの姿を描いた歴史大作。マロリー没後100年を記念して復刊。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】沈黙の山嶺(下) 第一次世界大戦とマロリーのエヴェレスト
¥3,960
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 ウェイド・デイヴィス/白水社 単行本:四六判 412ページ 第一次大戦の余燼をまとい、エヴェレスト初登頂に賭けた若者たちの姿を描いた歴史大作。マロリー没後100年を記念して復刊。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】熊 人類との「共存」の歴史[新版]
¥2,750
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 べアント・ブルンナー/白水社 単行本:四六判 262ページ 有史以来、人間は熊と他の動物とは異なる特別な関係を結んできた。原初の人類にとって、熊は「狩る/狩られる」の関係にあり、自然崇拝の象徴でもあった。ところが、時代が下るにつれて家畜を襲う害獣として疎まれるようになっていく。ヨーロッパやアフリカのように絶滅に追いやられた地域もある。 他方、『三びきのくま』、『くまのプーさん』、『ジャングル・ブック』のように、熊ほど人間に愛され、その想像力に訴えかけてきた動物もいない。狩猟家として名を馳せたアメリカ大統領セオドア・ルーズヴェルトの愛称を冠した可愛らしいテディベアに象徴されるように、熊はなぜ人間にとってこれほど矛盾に満ちた存在なのだろうか。 本書では、熊と人が辿ってきた長い歴史を読み解きながら、熊という存在について16の切り口から考察する。幅広い文献を渉猟し、熊にまつわる伝説や言い伝え、さまざまな時代の証言や観察記録、(ときに奇抜な)学説が紹介され、時代ごとに人が熊をどのように見てきたかを概観することができる。 文化史と自然史の交わるところに焦点を当て、今後われわれは熊といかに関係を築いていくべきかを本書は問いかける。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】ヴァイキングの軌跡
¥1,760
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 ピエール・ ボドワン/白水社 新書 164ページ 本書は、8世紀から11世紀にかけて展開した「ヴァイキング現象」を、スカンディナヴィア社会の変容と北欧世界の拡大という視点から総合的に描く。 序文では「ヴァイキング」という呼称や年代学、史料をめぐる議論を整理し、続いてバルト海・北海・イギリス海峡を含む北方海域全体の歴史的文脈にこの現象を位置づける。農業と交易の発展、初期都市の成立、戦士エリートと政治的権力の形成、宗教と価値観といった社会構造を分析したうえで、卓越した航海技術と船の進化がその拡大を可能にしたことを示す。さらに西欧、北大西洋、東方という地域ごとの移住と接触の多様なあり方を検討し、ヴァイキングの活動が「ディアスポラ」として多様な経験を生み出したことを明らかにする。最後に、キリスト教化と王権形成を通じた社会の変容を描き、ヴァイキング時代の終焉とその歴史的意義を論じる。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】偶偶放浪記
¥1,980
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 小指/白水社 単行本:A5判 182ページ 寄居、いちょう団地、石岡、城ヶ島……有名な観光地でも“映え”スポットでもない、人々に忘れ去られそうな場所を「たまたま」訪れる愉しみ── 外出や旅行が憚られたコロナ禍の2020 年。漫画・エッセイ・絵画・音楽等多方面に活躍する著者は、どこにも行けないのならと家に籠り、わずかひと月の間に過去の旅の思い出を漫画と文章で甦らせ、『旅の本』という書名で自費出版、大きな反響を呼んだ。これを大幅に加筆・修正し、さらにPR誌「白水社の本棚」連載「偶偶放浪記」や書き下ろし四篇を加え、新たな旅の本としてまとめたのが本書である。 宿も食事も想定外、なぜか巻き込まれる奇怪なアクシデントの数々、時代に取り残され失われつつある光景、交錯する自らの記憶……笑いと哀感が入り交じり、読後はふらっとどこかへ行きたくなること必至の、珠玉の旅漫画+旅エッセイ集。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】ポピュリズムの仕掛人 SNSで選挙はどのように操られているか
¥2,420
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 ジュリアーノ・ダ・エンポリ/白水社 単行本:四六判 210ページ ドナルド・トランプ大統領がぶち壊してゆく世界は、極論に満ちている。失言、論争、派手なパフォーマンスが繰り広げられ、祭りのような雰囲気が醸成されてゆく。それは、「ネットフリックスのような」政治だ。 本書には、SNSを駆使した選挙で勝利をおさめる「混沌の技師」たち(ジャンロベルト・カサレッジオ、ドミニク・カミングス、スティーブ・バノン、マイロ・ヤノプルス、アーサー・フィンケルスタイン)が次々と登場する。彼らこそが、陰謀論をつむぎ、中道を切り崩し、社会の分断を加速させ、極端な政治思想をつなぎ合わせている「ポピュリズムの仕掛人」だ。 怒りの感情をアルゴリズムで煽り、民主主義をカオスにおとしいれる人びと。その起源から戦略までが、恐いほどわかる。著者は、SNSという装置によって大衆が煽動される世界に、民主主義のカオスを見極める「量子政治学」を唱える。 あなたの投票を左右させたのは誰だ? 世界各国で選挙のたびにベストセラー! ポピュリズム政治の「舞台裏」を解明したガイドブック。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】「その他の外国文学」の翻訳者
¥2,090
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 白水社編集部/白水社 単行本:四六判 228ページ 翻訳大国日本。多くの外国文学が翻訳され、読まれている。その中には日本では学習者が少なく、「その他」とくくられる言語によるものも含まれる。しかし、「その他」だといって存在感が小さいわけではない。インディペンデントな文学賞として知られる「日本翻訳大賞」の第1回大賞の2作品は、韓国語とチェコ語による作品だった。いずれも「その他」に分類される作品が、読者からも、翻訳者からも多くの評価を得たこと自体が、このカテゴリーの奥深さのあらわれではないだろうか。では、「その他」を生み出しているのはどのような翻訳者たちなのか?日本では馴染みの薄い言語による文学を、熱意をもって紹介してきた9人の翻訳者が、その言語との出会いや学習方法、翻訳の工夫、そして文学観を語るインタビュー集。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】ハドリアヌス帝の回想
¥3,520
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 マルグリット・ユルスナール/白水社 単行本:四六判 379ページ 旅とギリシア、芸術と美少年を偏愛したローマ五賢帝の一人ハドリアヌス。命の終焉でその稀有な生涯が内側から生きて語られる、「ひとつの夢による肖像」。著者円熟期の最高傑作 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】パトリックと本を読む 絶望から立ち上がるための読書会
¥2,860
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 ミシェル・クオ/白水社 単行本:四六判 393ページ ハーバード大学を卒業した著者は、ロースクールへ進む前に、アメリカ南部の最貧地域の町で2年間、ボランティアの教師となることを決める。だが、劣悪な環境で育った黒人の生徒たちに読書を通じて学ぶ楽しさを教え、誇りを持たせたいという著者の理想は、最初からつまずく。読書以前に、生徒たちの読み書き能力は年齢よりはるかに劣っていたのだ。自治体に予算がなく人々に職のない小さな町で、生徒は将来を思い描けず、学校は生徒を罰することしか考えていない。それでも著者の奮闘の甲斐あって生徒たちは本に親しみはじめるが、当局の方針によって学校が廃校になってしまう。 ロースクールへ進んだ著者はある日、もっとも才能のあった教え子、パトリックが人を殺したという知らせを受ける。数年ぶりの彼は読み書きもおぼつかず、自分が犯した過ちに比べて重すぎる罪に問われていることが理解できていなかった。かつての聡明さを失った姿に衝撃を受けた著者は、拘置所を訪ねてともに本を読むことで、貧困からくる悪循環にあえぐ青年の心に寄り添おうとする。同時にそれは、ひとりの教師・法学生の自己発見と他者理解をめぐる、感動的な記録ともなった。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】大仏ホテルの幽霊
¥2,640
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 カン・ファギル/白水社 単行本:四六判 296ページ 物語の舞台は、1950年代後半、朝鮮戦争の傷跡が生々しく残る、朝鮮初の西洋式「大仏ホテル」。朝鮮半島に外国人が押し寄せた時代に仁川に建てられた実在のホテルである。 アメリカ軍の無差別爆撃で家族を亡くしたチ・ヨンヒョンは仁川の港で泊まり客を大仏ホテルに案内する仕事をしていた。雇い主は同い歳のコ・ヨンジュだ。ヨンジュは苦労して英語を習得し、大仏ホテルの後身である中華楼での通訳を経て、再オープンした大仏ホテルの管理を任される一方で、アメリカ行きを虎視眈々と狙う。中華楼の料理人のルェ・イハンは、韓国人からヘイトの対象とされる華僑の一族のひとり。かつて栄華を誇った大仏ホテルも、今や中華楼三階の客室三室とホールだけの営業となった。悪霊に取り憑かれていると噂される大仏ホテルに、ある日、シャーリイ・ジャクスンがチェックイン。エミリー・ブロンテも姿を現し、運命の歯車が回りだす。 伝播する憎しみ、恨み、運命を変えたい人々、叶えたい想い……。スリリングな展開と繊細 な心理描写によって、韓国社会の通奏底音である「恨(ハン)」を描ききり、最後は大きな感動に包まれる、著者の新境地。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】忘却についての一般論
¥2,860
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 ジョゼ・エドゥアルド・アグアルーザ/白水社 単行本:四六判 276ページ 27年間にわたる泥沼の内戦下を独力で生き抜いた女性ルドをめぐる目くるめく物語。稀代のストーリーテラーとして知られる現代アンゴラ作家による傑作長篇。 ポルトガル生まれのルドヴィカ(ルド)は空や広い場所が怖い。両親を相次いで亡くし、姉オデッテの結婚に伴い、鉱山技師の義兄オルランドがアンゴラの首都ルアンダに所有する豪奢なマンションの最上階に移り住む。 長年にわたりポルトガルの支配下にあったアンゴラでは解放闘争が激化し、1975年ついに独立を宣言。動乱のさなか、姉夫妻が消息不明となる。恐慌をきたし、外部からの襲撃を恐れたルドは、マンション内の部屋の入口をセメントで固め、犬とともに自給自足の生活が始まる。 その後、アンゴラは27年間にわたる泥沼の内戦状態に陥る。その間、誰からも忘れられて孤独に暮らすルド。一方、外の世界では、独立の動乱を乗り越えた人々が、運命に手繰り寄せられるようにしてルドのもとへと引き寄せられていく。 魅力的で謎めいた登場人物と、詩的でユーモアに満ちたスリリングな展開。2013年度フェルナンド・ナモーラ文芸賞、2017年度国際ダブリン文学賞受賞作。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】山山
¥2,200
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 松原俊太郎/白水社 単行本:四六判 180ページ 労働と愛(チェーホフ)、生と死(ベケット)、表象と紋切型(イェリネク)、そして『バートルビー』(メルヴィル)をモチーフに、かつては美しかった山と汚染物質の山の狭間で暮らす家族たちの新たなレジスタンスを描く──。美しい山の麓で暮らしていたはずの家族が「せずにすめばありがたいこと」に曝されてゆく表題作のほか、ブレヒトやゴダールをふまえた2篇(『正面に気をつけろ』『戯曲の読み書きについて』)も収録。プラトニック&アレゴリックな独白的文体に、選考委員も震撼! 純粋劇作家・松原俊太郎のデビュー作品集。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】ジーザス・サン
¥2,420
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 デニス・ジョンソン/白水社 単行本:四六判 176ページ 緊急治療室でぶらぶらする俺、目にナイフが刺さった男。犯罪、麻薬、暴力……最果てでもがき、生きる、破滅的な人びと。悪夢なのか、覚めているのか? 乾いた語りが心を震わす短編。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】ローベルト・ヴァルザーとの散策
¥4,180
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 カール・ゼーリヒ/白水社 単行本:四六判 274ページ カフカやゼーバルトなど、現在に至るまで数多の書き手を惹きつけてやまないドイツ語圏スイスの作家、ローベルト・ヴァルザー(1878-1956)が散歩中に心臓発作で亡くなった翌年に刊行された本書は、ヴァルザーについての基礎的な伝記資料として幾度も版を重ね、複数の言語に翻訳されてきた。 ヴァルザーは精神を病んで文学的に沈黙して以降、スイス東部ヘリザウの病院に暮らしていたが、彼のもとを定期的に訪れていた数少ない人物のひとりが、本書の著者、カール・ゼーリヒ(1894-1962)である。さまざまな作家の支援者として知られたゼーリヒは伝記作家でもあり、彼がヘリザウを起点に、ヴァルザーと連れ立って出かけていった散策の足跡を書きとめたのが、本書なのである。 本書の記述は1936年7月、最初の散策から始まる。ヴァルザーはすでに筆を折って久しかったとはいえ、ふたりの会話のなかで示されたという文学や社会をめぐる彼の洞察はめっぽう鋭く、また、その言動はどこか、彼の作品中の登場人物を思わせる。ふたりの驚くべき健啖ぶり、健脚ぶりも見どころ。ゼーリヒが散策中に撮影したヴァルザーのスナップを口絵に収めた。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】アウステルリッツ
¥3,300
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 W・G・ゼーバルト/白水社 単行本:四六判 298ページ ウェールズの建築史家アウステルリッツは、帝国主義の遺物である駅舎、裁判所、要塞、病院、監獄の建物に興味をひかれ、ヨーロッパ諸都市を巡っている。そして、彼の話の聞き手であり、本書の語り手である〈私〉にむかって、博識を開陳する。それは近代における暴力と権力の歴史とも重なり合っていく。 歴史との対峙は、まぎれもなくアウステルリッツ自身の身にも起こっていた。彼は自分でもしかとわからない理由から、どこにいても、だれといても心の安らぎを得られなかった。彼も実は、戦禍により幼くして名前と故郷と言語を喪失した存在なのだ。自らの過去を探す旅を続けるアウステルリッツ。建物や風景を目にした瞬間に、フラッシュバックのようによみがえる、封印され、忘却された記憶……それは個人と歴史の深みへと降りていく旅だった……。 多くの写真を挿み、小説とも、エッセイとも、旅行記とも、回想録ともつかない、独自の世界が創造される。全米批評家協会賞、ハイネ賞、ブレーメン文学賞など多数受賞、「二十世紀が遺した最後の偉大な作家」による最高傑作。多和田葉子氏の解説「異言語のメランコリー」を巻末に収録。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】さまよえる湖
¥2,640
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 スウェン・ヘディン/白水社 単行本:四六判 328ページ 中央アジア、タリム盆地東端の塩湖ロプ・ノールがタリム川の流路の変化によって移動するという説を唱えたヘディンは、1934年その確認のため現地を訪れる。ロマンと感動溢れる紀行。中央アジア、シルクロード探検紀行文学の古典的名作。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】アメリカを変えた夏 1927年
¥4,400
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 ビル・ブライソン/白水社 単行本:四六判 610ページ 1927年5月21日、初夏を迎えたアメリカで、20世紀を代表する出来事のひとつとなった偉業が達成された。ニューヨークを離陸した若き飛行士チャールズ・リンドバーグがパリに到着、世界初の大西洋単独無着陸横断飛行に成功したのだ。そして夏も終わろうとしていた9月30日、アメリカはもうひとつの快挙にわいた。ニューヨーク・ヤンキースのベーブ・ルースがシーズン60号ホームランを放って大リーグ記録を塗り替え、鮮烈な記憶を人々の心に刻んだ。1927年のこの5カ月間、それは20世紀のアメリカにとっていちばん熱い夏だった。 向こう見ずな冒険、常軌を逸した情熱、底知れない楽天主義と悪徳の栄え――。著者は、1927年の夏を駆け抜けた有名無名の人々の生きざまを、ウィットとユーモアを織り交ぜた軽妙な語り口で色彩豊かに描き出し、悲喜劇とも言うべき群像劇に仕立て上げていく。本書は、アメリカという大国が初めて世界の表舞台に存在感を示した5カ月間の、情感豊かな歴史物語である。「ひと夏」という小さな窓から激動の20世紀の胎動を展望した傑作。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】洞窟探検入門
¥1,046
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 エリック・ジッリ/白水社 新書 168ページ 地球の内側には、まだ多くの知られざる場所がある!本書は、スポーツとしての洞窟探検(ケイビング)を楽しむために、その方法と心得をわかりやすく解説した入門ハンドブックである。「地下世界への訪問」を可能にしてくれる装備やテクニックやウェブサイトについても、具体的に紹介している。図版多数収録。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】孤独な散歩者の夢想
¥1,760
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 ルソー/白水社 新書 228ページ 「この地上では、すべてが絶えざる流転のうちにある。そこではなにひとつとして一定不変の固定した形を持ち続けるものはない。だから、この世で得られるのは、せいぜいすぐに消え去る喜びでしかない。永続する幸福などといったものを、この世で味わう人がいるとは思えない」 迫害のなかで「地上に一人きりになってしまった」ルソーは、もはや人間や社会の変革に希望を託すことはない。湖の岸辺に腰を下ろして、寄せては返す波の絶え間ない単調なリズムに、自身の存在=運命を感じ、また幸福を見出す…… こうした自己の存在のほかいかなる幸福も感じない徹底的な自己充足の境地は、「絆」の素晴しさが自明視される今日、新たな意味をもって迫ってくる。『マルゼルブ租税法院院長への四通の手紙』を収録。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】幸福論
¥1,760
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 アラン/白水社 新書 300ページ 「本物の不幸もかなりあるにはある。そうだとしても、人々が一種の想像力の誘惑によって不幸をいっそう大きくしていることには、依然としてかわりない。自分のやっている職業について不平を言う人に、あなたは毎日、少なくともひとりぐらいは出会うだろう。そして、その人の言い分は、いつでも十分もっともだと思われるだろう。どんなことでも文句をつけられるものだし、なにも完全なものなどないからだ」 リセで哲学教授として長らく教鞭を執っていたアランの哲学は、想像力の暴走に身を委ねたり、抽象思考に終始するのでなく、また何か特別な状況を必要とするのでもない。日常を生きる場で、幸福への道筋を見つけだしていくのである。 自分自身の気分の揺らぎがときには不幸の悪循環をもたらす。不安に苛まれる時代にあって、いかに幸福を得るかの心の持ちようを教えてくれる、アラン畢生の名著。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます。
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【白水社フェア開催中!】ライ麦畑でつかまえて
¥968
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 サリンジャー/白水社 新書 339ページ インチキ野郎は大嫌い! おとなの儀礼的な処世術やまやかしに反発し、虚栄と悪の華に飾られた巨大な人工都市ニューヨークの街を、たったひとりでさまよいつづける16歳の少年の目に映じたものは何か? 病める高度文明社会への辛辣な批判を秘めて若い世代の共感を呼ぶ永遠のベストセラー。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】失踪者
¥1,430
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 フランツ・カフカ/白水社 新書 361ページ 『審判』『城』とともに「孤独の三部作」と呼ばれる連作の第一巻。従来『アメリカ』という表題で知られていた作品だが、本コレクションでは、カフカ自身の命名によるタイトルに戻されている。主人公カール・ロスマン青年がアメリカ社会を遍歴したあげく、大陸の一点で失踪する。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【白水社フェア開催中!】灯台守の話
¥1,870
【白水社フェア開催中・2026年4月30日まで】 期間中に対象商品をお買い上げの方に、フェアに合わせ編集・発行した冊子「わたしの白水社」をプレゼント! https://www.bokenbooks.com/items/139815879 ジャネット・ウィンターソン/白水社 新書 259ページ 孤児となった少女シルバーは、不思議な盲目の老人ピューにひきとられ、灯台守の見習いとなる。夜ごとピューが語る、数奇な二重生活を送った牧師の物語に導かれ、やがてシルバーは真実の愛を求めて独り旅立つー二つの孤独な魂の遍歴を描いた傑作長編。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
