・翌月にまとめてお支払い可能
・手数料無料(口座振替の場合)
・アプリでご利用金額を確認できて安心
¥1,540 税込
残り1点
なら 手数料無料の 翌月払いでOK
別途送料がかかります。送料を確認する
松本三之介/筑摩書房
文庫 368ページ
近代日本の思想史に映し出された中国像とはどのようなものだったのか。本書は、江戸時代の儒者や国学者らの中国観から、明治維新・日清戦争を経て、民族を超えた全体を目指す東亜協同体論が構想されるまで、代表的人物に寄り添いながら、中国理解の変遷や思考のありかたを追う。畏敬や脅威、軽侮という感情の振幅のなか、他国を正しく認識しようと苦闘した日本人の足跡。そこから、われわれは何を学べるだろうか。国家を超えた理念を呈示することはできるだろうか。日中関係史の精緻な考察は、いまもって喫緊の課題である〈他者理解〉に向けて読者の再考を促す。学殖溢れる渾身の思想史講義。
====================
★ギフトラッピング承ります★
ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください
https://www.bokenbooks.com/items/56347964
※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
レビュー
(232)
送料・配送方法について
お支払い方法について