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冒険クロストークvol.28「高野秀行の旅の流儀」録画視聴権

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2026年7月12日開催
冒険クロストークvol.28「高野秀行の旅の流儀」録画視聴権

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冒険クロストーク vol.28 「高野秀行の旅の流儀」

川旅は土地のいちばん低いところを行く――。
トルコ東部のティグリス=ユーフラテス川上流域をボートで下る辺境作家(高野秀行)と探検家(山田高司)。彼らの行く手には予想もしない出来事や人々が立ち塞がる。そして第三の男の正体は?

これまで、世界各地を旅し、誰も行かないところで誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書き続けてきた唯一無二の探検ノンフィクション作家による「旅の流儀」そして「書くことの流儀」をじっくりと伺います


高野秀行(たかのひでゆき)
ノンフィクション作家。1966年東京都出身。早稲田大学探検部在籍時に書いた『幻獣ムベンベを追え』をきっかけに文筆活動を開始。「誰も行かないところへ行き、誰もやらないことをやり、それを面白おかしく書く」がモットー。『ワセダ三畳青春記』で第1回酒飲み書店員大賞、『謎の独立国家ソマリランド』で第35回講談社ノンフィクション賞、同作で梅棹忠夫・山と探検文学賞、山田高司とのチームで「イラクの巨大湿地帯(アフワール)探検」により、2023植村直己冒険賞、同年『イラク水滸伝』で第34回Bunkamuraドゥマゴ文学賞を受賞

司会進行
荻田泰永(おぎたやすなが)
北極冒険家。1977年神奈川県生まれ。2000年より毎年のように北極圏各地を訪れ、単独徒歩により長距離の冒険を行う。2016年カナダ最北のグリスフィヨルドからグリーンランド最北のシオラパルクまでの単独徒歩行(世界初踏破)、2018年1月には南極点無補給単独徒歩到達(日本人初)など。第22回植村直己冒険賞受賞。2021年5月に「冒険研究所書店」を開設。

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