「冒険研究所書店」は
日本唯一の北極冒険家・荻田泰永が
小田急江ノ島線・桜ヶ丘駅東口前にオープンした書店です。
子ども達や大人までが新しい世界に触れられるような、
旅と冒険と本を通して世界への扉が開くような、そんな場所を目指しています。
冒険家・荻田泰永を講演に呼びませんか
これまで荻田は、学校、式典、企業研修会、各種イベントなど、多くの場所で多数の方々に講演をしてきました。
冒険の体験は、主体的に世界を広げる喜び、リスクとの向き合い方、生死の境での判断など、多くの示唆に富んでいます。
未来ある若者たち、シビアな判断を迫られるビジネスマン、対象者によって体験をお話しします。
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一冊からの注文でも大歓迎です
商品一覧
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PIHOTEK オリジナルふろしき 薄紫
¥2,640
「PIHOTEK ピヒュッティ 北極を風と歩く」の世界観を再現した風呂敷を、手ぬぐいや風呂敷の専門店として有名な「かまわぬ」さんとのコラボレーションで制作。 https://kamawanu.jp デザインはもちろん、絵本「PIHOTEK」の作画を担当した井上奈奈さん。 72cm x 72cmのサイズで、絵本を包むのにちょうど良いサイズ。また、贈答品やちょっとした手土産を包むのにも最適なサイズです。 2022年の「青」に続いて、2023年の新色「薄紫」が登場。北極をテーマにした図案。プレゼントにも最適です。 絵本の中で重要なシーンである、夜明けのページで使用した紫色をイメージした新色です。 職人による手作業での染色のため、大量生産ができません。販売数には限りがあります。初回売り切れ後の、次回入荷にも時間がかかるため、ご希望の方はお早めにどうぞ。 書籍「PIHOTEK(ピヒュッティ)北極を風と歩く」のご購入は以下から https://www.bokenbooks.com/items/63798117
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「荻田新刊発売記念&山小屋書棚お披露目トーク」録画視聴権
¥1,000
2025年1月26日開催 「荻田新刊発売記念&山小屋書棚お披露目トーク」録画視聴権 ◆ご購入いただいた方には「商品発送通知メール」に視聴用URLを記載し、送信させていただきます。メールアドレスの入力に誤りがないよう、くれぐれもご注意ください。 ◆URL記載メールの送信は、お申し込み直後ではありません。特に営業時間外はメール送信までにお時間をいただきますので、ご了承ください。
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冒険研究所書店 選書サービス
¥10,000
この度、冒険研究所書店では「選書サービス」を開始することになりました。アンケートのお答えをもとに、あなたに読んでもらいたい本を店主・荻田が選んでお送りします。 3,000円、5,000円、10,000円の3つのコースをご用意しました。 ↓↓詳細・お申し込みは以下のリンクよりご確認ください https://www.ogita-exp.com/book-store/ 【注意】 今ご覧いただいているこのページからはご注文いただけません。 必ず上記リンク先( https://www.ogita-exp.com/book-store/ )よりお申し込みをお願いいたします。
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Ogita Adventure Walk Jacket(オリジナルジャケット)
¥132,000
2019年春に行った12名の若者たちとの北極遠征「北極圏を目指す冒険ウォーク2019」のために開発したジャケットを、数量限定で販売いたします。20年に及ぶ荻田の極地経験が形となった、完全オリジナルの一着です。 【スペック】 サイズ:XS・S・M・L 表地/コットン100%|毛皮/たぬき(ラクーン) *インナーで着用する分も考慮しているため、サイズ表記よりも大きめの作りになっています *冒険研究所書店(実店舗)ではご試着いただくことも可能です *「POLEWARDS」「冒険ウォークオリジナル」以外のワッペンは付きません ◆詳しくは「お問い合わせフォーム」もしくは「お電話」にてお気軽にお問い合わせください https://thebase.in/inquiry/bokenbooks-base-shop https://www.bokenbooks.com/p/00001 このジャケットは、極地遠征用に通常のサイズ表記よりも大きめに作られています。 身長176センチの荻田は、遠征時にはこのジャケットのLサイズを着用しますが、写真の中で書店内で着用しているサイズはMサイズです。 日本での日常的な使用であれば、身長176センチ、体重85キロの荻田はMサイズがちょうど良いです。 あくまでもイメージですが、身長180センチ以上の方にはLサイズをお勧めします。US(アメリカ)サイズをイメージすると良いかも知れません。 ご注文いただいた際には、まずはサイズの確認のメールのやりとりを行います。その上で、送るサイズを確定しますので、ご注文はまずはお気軽にどうぞ。お手元に届いた物のサイズ変更をご希望の際には、送料のご負担をいただいた上で本体は無料で交換いたします。 ★荻田からのメッセージ★ 2017年の南極点の遠征から、極地で使うようになったアウタージャケットが、天然素材コットンを使用したウェアです。 2019年春、若者たちとの北極行では赤いコットンジャケットをオリジナルで作成し、600km・1ヶ月間の徒歩遠征を行いました。 このジャケットを、全く同じ仕様で数量限定60着のみ製作することができ、希望者には一般販売することになりました。すでに製作している物も含めると、世界に80着ほどしか存在していないものになります。 このウェアは、私が20年をかけて極地を歩き続けてきたアイデアが凝縮したジャケットです。「極地をソリを引いて歩くには世界最高のジャケットである」と断言します。 ●「温かいジャケット」であるのか? 「北極や南極で最高ってことは、よほど暖かいジャケットなんですね」と思われる方もいるかもしれませんが、実はそれは間違いです。単なる保温力であれば、普通に販売されているダウンジャケットの方が暖かいでしょう。それはなぜか?極地で求められるウェアの性能として「暖かい」という要素は、求められる機能としては最上位にありません。 徒歩による冒険行を行っていると、重いソリを引く行為はかなりの運動量となります。体は暑くなり、汗もかきます。氷点下40℃という環境でも、汗はかきます。 この時「暖かいジャケット」というのは、体を温めることしかできずに、発熱発汗した体を効率的に冷やし、汗をかきすぎないようにするということができません。 極地で求められるウェアにおいて、最上位に位置する概念は「効率的な体温調節」であり、その下位に「温める」「冷やす」が同等にあります。 このジャケットは、中綿や羽毛のようなインサレーションを使用していません。中綿などが入ったウェアを極地で長期間着ていると、日々の汗が次第に中綿内で溜まり続け、やがて氷のジャケットとなります。長期間において逃げ場のない極地では、ウェアを温かい場所で乾燥させるということができません。 そのため、インサレーションを使わずに「温める」という概念においては重ね着(レイヤリング)で対応します。また「冷やす」という概念もレイヤリングで脱ぎ着して調整したり、またこのジャケット特有の大きく開く脇下ベンチレーション、またハーネスをジャケットの下に装着することでウェア内に生み出す空間で汗と熱気を効率的に外気に排出していく、ということで対応します。 ●なぜ素材が「コットン(綿)」なのか? 素材としてコットン(綿)を使用している理由としては、アウトドアウェアで用いられる一般的な化学素材の防水透湿素材が、極地では全く機能しないということがあります。ジャケット内で発生した汗も、極寒冷地ではフィルムを透湿する前に凍りつき、ジャケット内に全て溜まっていきます。 そこで南極点挑戦の際に、コットンの使用を思いつきました。コットンであれば、防水透湿素材の「フィルム」ではなく、糸を織り上げた「生地」です。低温下でも、条件が揃えば生地自体が汗を吸うはずです。南極点挑戦前に、カナダ北極圏の村で試作品のテストを行い、感触を得た私は南極点無補給単独徒歩でコットンの効果を実感しました。これまで悩みの一つであった、汗の処理問題が一つ解決した思いでした。 南極に行く前、私のウェアを製作していただいているPOLEWARDSの方々と、南極用ジャケットをどうするかを考えていました。それ以前、北極海では防水透湿素材のジャケットを使用していましたが、機能的に不充分。何があるかとアイデアを出す中で「ベンタイルはどうだろうか」というアイデアになりました。 ベンタイルとは、コットンを高密度に織り上げたもの。元々は、第二次大戦中にイギリスのパイロットたちが着る、軍服用に作られた生地。戦闘中にパイロットが冷たい海に不時着した際、それまでの軍服ではすぐに体が濡れて低体温症で死亡してしまったものを、耐水性をあげたベンタイルによって生存率が高まった、という生地です。 ベンタイルと聞いて、私の頭の中ですぐに「これはいける」と感じました。 一般的にアウトドアの世界では「コットン」つまり「綿」は悪者のイメージです。山に行くときに綿のTシャツを着ていくことは絶対にやめるべき。それは綿では汗が乾かず、低体温症の原因になるからです。 私がなぜベンタイルを選択したかといえば、汗の処理が楽になるだろうなと感じたからです。ええ?綿だと汗が乾かずに困るんじゃないの?というのは、雑誌やネット情報を頼りに体験ではなく「情報」を主体として考える思考です。極地でベンタイルを使用することで、汗の処理は格段に楽になるになるはずだと感じました。 まず第一に、なぜ極地で防水透湿素材が使えないかといえば、極地では雨は降らないので(低温なので)防水を考える必要はない。そして、一般的な防水透湿素材というのは、低温下ではジャケット内の水蒸気は透湿する前に外気との温度差で凍りつきます。これは、物理的にそうなってしまうものであり、避けようがありません。透湿せず、全てジャケットの内側で凍りつきます。ビニールガッパを着ているのとなんら変わらない状態になります。つまり、必要のない防水機能と、透湿しない透湿機能の防水透湿素材のジャケットは、極地では使い物にならないのです。 適材適所で、防水透湿素材が使える使い方(レイヤリング)もありますが、それはまたいずれかの機会に。 ということで、防水透湿素材が使えないのに、ベンタイルはなぜ使えるか?それは、防水透湿素材は「フィルム」である一方、ベンタイルはコットンを高密度に織り上げた「生地」だからです。 糸を織った生地である以上、ジャケット内が体温でそれなりの温度であれば、ジャケット自体が汗を吸います。次に生地が吸った汗を効率的に外気に発散させていく必要があります。 そこで、南極の環境を私は頭の中に想像しました。 南極は極乾燥地帯です。そして、常に強風が吹く場所。そして、私が行く時期の南極というのは、夏で白夜となり太陽がずっと出ている状態。晴れが多い。 晴れていて、乾燥して、風が強いというのは、洗濯物を乾かすのに最高の条件です。つまり、ジャケットは自動的に乾く。 そして、南極点を目指す時の方角や風向きも考えていました。海岸線から南極点を目指すとき、内陸から吹き降りる風に対して、常に向かい風に対して進みます。風は前から、ジャケットの前側は風を受け続けることで乾く。そして、南に向かってまっすぐ歩くとき、南半球では昼の太陽は東の空から北を通って西に進みます。つまり、歩く私の背中を半日ずっと太陽が照らしている状態になります。太陽光が当たり続けることで、背後も乾く。 また、コットンであることの利点は、石油製品のジャケットとの素材の特性の差にもあります。 長期間をテントで過ごす極地冒険において、テント内で火器を使用することは常識です。ついうっかり、テントの中で使用中の火器(バーナー)にジャケットを近付けてしまったり、ということはありがちなミスです。そんな時、石油製品の防水透湿素材のジャケットであれば、あっという間に溶けてしまい、すぐに穴が空いてしまいます。しかし、コットンであればその一瞬は耐えることができます。もちろん、長時間バーナーの火に晒されれば燃えてしまいますが、その一瞬で穴が開くか無事かというのは、予備を持たないジャケットの性能としては非常に重要です。 「ベンタイルはどうだろうか」というアイデアが出た瞬間、一瞬で上記のことが頭をよぎって「あぁ、これはいけるな」と感じました。そうやって作ったジャケットは、南極で最高のジャケットとなりました。汗の処理が、格段に楽になりました。 ●脇下の巨大ベンチレーション 生地が決まった後で、次はデザイン面の設計に入ります。これは、ベンタイル以前からすでに作っていたジャケットのデザインを踏襲しました。 3スライダーを用いた、巨大な脇下ベンチレーション。スライダーを3つ使うと何が良いかというと、様々な「開け方」「閉め方」ができること。脇下だけちょっと開ける、とか、脇下だけちょっと閉める、とか、袖と腰元だけ開ける、など自由自在です。これは、スライダーを「3つ」用いることではじめて実現します。スライダー2つではできません。 このジャケットでは、ソリを引くために上半身に装着するハーネスを、ジャケットの「下」に装着することを前提にしています。世界中の冒険家たちを見渡してみると、全員がハーネスをジャケットの上から装着します。私は長年、絶対にハーネスはジャケットの下の方が良いと思ってきました。 ハーネスをジャケットの上から装着すると、ジャケット内部の空間がハーネスで圧迫され殺されてしまい、そこで汗や熱気が溜まってしまいます。空間が潰れることでも寒くなるし、熱くもなる。ゆったりとした空間を作るためにも、ハーネスはジャケットの下に。そして、ハーネスをジャケットの下に装着することで、脇下のベンチレーションも最大の効果を発揮します。 フロントジッパーの左右に、小さなループを取り付けたのは、私自身の経験によるもの。 かつて、北極でジッパースライダーが破損したことがありました。ジャケットのフロントジッパーが破損すると、かなり悲惨なことになります。その時は、持っていたダウンジャケットのジッパーが、同じビスロンの仕様だったため、スライダーを移植してことなきを得ました。 そのため、このジャケットではフロントジッパーの破損時には、ループに紐を通して最低限閉めることができるようにしています。また、小物をぶら下げることも可能。さらに、ジャケットで使用しているジッパーとスライダーは、全て同じ仕様のものを使っています。そうすることで、最悪の場合に他のスライダーを移植できます。 ●巨大なフードと、顔まわりを覆うファー(毛) よく「フードについている毛は何か意味があるんですか?」という質問を受けます。 このファーが付いていなかったら、極地では地獄を見ることでしょう。フードのファーとは、向かい風や横からの風を直接顔面に受けないための、風よけの役割があります。 氷点下40度で向かい風を直接顔面に受ければ、あっという間に顔面凍傷になります。ファーは風を散らし、顔を風から守ります。 そんな話をすると、よく「ただの飾りだと思っていました」という感想をもらいます。実際、飾りにしかなっていないものが市販品のほとんどだと思ってください。 日本で販売されている冬用のジャケットの多くにも、フードにファーが付けられていますが、私が見る限り、有名な(高価な)アウトドアメーカーのジャケットであっても、その9割のファーは飾りにしかなっておらず、意味を成していません。 フードとファーの形状は、実はかなり作るのが難しく、機能的に設計されているものを店頭で見ることはほぼありません。 最も大切なことは、フードをかぶった時に、ファーの位置が顔面よりも「前」に丸く「筒状」に存在する状態になることです。 市販品のほとんどのジャケットが、フードをかぶった時にファーの位置が「顔面と同じ面」に収まります。顔の周囲にファーがあったところで、風は顔面にダイレクトに直撃し、顔は守れません。 北極でイヌイットと活動していると、カナダなどではスノーモービルが移動手段として一般的になっていますが、氷点下30度40度の環境でも、彼らはフェイスマスクをしない場面をよく見ます。彼らが使うジャケットは、フードとファーが機能的に設計され、顔を完璧に守っています。氷点下30度の中で、時速40kmでスノーモービルを走らせていても、フェイスマスクなしで素顔のままフードをかぶり、ファーを絞って視界だけ確保して走ります。 そのような場面を何度も見てきたことで、フードとファーの重要性とその構造に気付きました。 ●道具とは 道具とは、まさに「適材適所」です。極地で優秀だから日本の雪山でも問題ない、ということではありません。極地と日本では環境が全く違います。 このジャケットを着て、日本の雪山は絶対に登らないでください。低体温症で死ぬかもしれません。日本の気温と湿度では、ベンタイルがベタベタに濡れたまま、決して乾かないでしょう。 このウェアは、自動車に例えれば「F1マシン」です。F1に出られるくらい凄い車なので、日本で走っても便利なんでしょうね、というわけではありません。F1マシンなど、一人しか乗れないし、雨が降ったらびしょ濡れだし、荷物は積めないし、日本の道では不便で仕方ないでしょう。が、モナコGPに出るならF1マシン一択でしょう。極地冒険とは、F1のようなものです。 とはいえ、日本では全く機能を発揮しないのか、と言われれば、そうでもありません。極地のウェアは内部に空間を作ることが大切なので、ゆったりと作られています。例えば、このウェアの下にダウンジャケットを着て、その上から一枚このベンタイルジャケットを羽織ると、体温で温められたダウンの熱が逃げず、とても暖かく着ることができます。 一般的な防水透湿素材のアウトドアウェアは固く、素材が擦れるとカシャカシャした不快な肌触りがありますが、コットン100%のウェアでは室内や車内で着ていても不快感がありません。 また、このジャケットの使用における根本概念が「レイヤリング」にあることから、これ一枚で春まで使用できます。分厚いダウンジャケットであれば、厳寒期を過ぎれば出番はありません。しかし、春先の肌寒い日などにも活用できるコットンジャケットであれば、もっと長期間の使用を考えることができます。 極地冒険をしたい!と、本当に必要な人、または登山用のウェアから新しいアイデアの領域に踏み込んで見たい方、単に興味あるから、でももちろん問題ありません。ぜひ一度、試着にお越しください。
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うさぎまでのおさらい[特装版]
¥3,960
井上奈奈/ビーナイス 絵本:縦216㎜ 横128㎜ 22ページ ドイツ装 スリーブケース入り 《第28回日本絵本賞受賞作家が紡ぐ祈りのような物語》 2018年ドイツにて開催された「世界で最も美しい本コンクール」にて銀賞を受賞し、話題となった絵本『くままでのおさらい』。本作のスピンオフ作品として制作された『うさぎまでのおさらい』が、装い新たにビーナイスより刊行になりました。 リソグラフ印刷の温もり、そして篠原紙工の繊細な造本で、美しい一冊が出来上がりました。 特装版はゴージャスな赤の箔押しと、スリーブケース入り。そしてなんとしっぽ付きです。 *特殊形状のため、ラッピング不可
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【サイン本あり】うさぎまでのおさらい[通常版]
¥3,080
井上奈奈/ビーナイス 絵本:縦216㎜ 横128㎜ 22ページ ドイツ装 《第28回日本絵本賞受賞作家が紡ぐ祈りのような物語》 2018年ドイツにて開催された「世界で最も美しい本コンクール」にて銀賞を受賞し、話題となった絵本『くままでのおさらい』。本作のスピンオフ作品として制作された『うさぎまでのおさらい』が、装い新たにビーナイスより刊行になりました。 リソグラフ印刷の温もり、そして篠原紙工の繊細な造本で、美しい一冊が出来上がりました。 通常版はシックな銀の箔押し、帯付きです。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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【サイン本あり】絵本を建てる
¥2,970
SOLD OUT
井上奈奈/KISSA BOOKS 単行本:177×155mm 74ページ 本を建築物として 制作してきた 作家 井上奈奈による 心の家を綴った エッセイ集 *本書は2023年に八戸ブックセンターより部数限定で刊行されたブックレット『絵本を建てる』を再構成(一部書き下ろし・全描き下ろし)したものです。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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ひ
¥2,750
井上奈奈/岩崎書店 絵本:B5変 32ページ ★「第28回日本絵本賞大賞」「世界で最も美しい本コンクール銀賞」受賞作家による最新作! 「ひ」をめぐる 、めくるめくものがたり すこしまえまで そらを とぶのは とりだけで ちじょうには いえなんてものは ひとつも ありませんでした― 貴方の一番最初の記憶はなんですか?私がまだ「火」知らなかったころ、美しく燃え盛る「火」を掴み火傷を負ってしまいました。これが私の一番最初の記憶。この時私はそれまでの記憶を全て忘れて自分という人間になりました。これは記憶の向こう側の物語。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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ウラオモテヤマネコ
¥2,200
〈2026年3月7日更新〉 井上奈奈さんのご厚意で、サイン本をご用意いただきました。数量限定、完売後の再入荷は未定です。 井上奈奈/KISSA BOOKS 絵本:A5変型判 32ページ 世界で最も美しい本コンクール銀賞受賞作家が描いたネコが主役の名作絵本。『ウラオモテヤマネコ』が装い新たにKISSA BOOKSより復刊。 ウラオモテヤマネコの口癖は「まぁ裏の世界からみれば 裏が表で表は裏なのだけれど」 空の宇宙。 風の宇宙。 光の宇宙。 少女とネコはさまざまな宇宙を旅します。 うつくしさ。永遠。孤独。 描かれているのは、世界。 本文はCMYK+特色金を使った5色印刷。 タイトルは活版印刷。 ネコのお腹の部分はくり抜き加工が施され、見返しに刷られた煌めく星を見ることが出来ます。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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星に絵本を繋ぐ
¥2,200
井上奈奈/雷鳥社 単行本:A5変型判 144ページ 上製 ドイツにて開催された「世界で最も美しい本コンクール2018」で銀賞を受賞した『くままでのおさらい(特装版)』( https://www.bokenbooks.com/items/48801014 ) など芸術性の高い絵本を創作し続ける作家・井上奈奈さんが書き下ろす、「絵本」以外では初となる著書です。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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くままでのおさらい(手製本特装版)
¥5,060
SOLD OUT
井上奈奈/ビーナイス 絵本:角背上製本 A4変形 34ページ 世界で最も美しい本コンクール2018銀賞受賞作品 冒険研究所書店のロゴなどのビジュアルを制作していただいた、井上奈奈さんによる作品。 2018年ドイツにて「世界で最も美しい本コンクール」銀賞を受賞した本作品は、布張りの手製本が美しく、不思議な世界観の物語に吸い込まれます。 シリアルナンバー入り。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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猫のミーラ(特装版)
¥6,050
SOLD OUT
井上奈奈/よはく舎 絵本:B6変型判 36ページ この本は、あなたが完成させる本です。 本を読み進めるために、とじられたページを切りひらく必要があります。 この天がとじられたままの製本は、アンカットという製本方式です。 むかし、ヨーロッパを中心にアンカットの本は、 読者がペーパーナイフで切りひらきながら読み進めたり、 好きな装丁に仕立てたりと楽しまれてきました。 「今日、フリーダは眉毛をそりました」 本の主人公であるフリーダのこの行為にたくされた特別な想いを、 あなたは本を切りひらくという体験を通じて、共有することになるでしょう。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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猫のミーラ
¥2,860
井上奈奈/よはく舎 絵本:B6変型判 36ページ 「今日、フリーダは眉毛をそりました」 本と、ネコを愛するすべての人に。美しい世界観、装丁が話題となった『ウラオモテヤマネコ』の作者・井上奈奈さんによる新たな女の子とネコの物語です。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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ちょうちょうなんなん
¥1,430
井上奈奈/あかね書房 絵本:縦270mm 横180mm 32ページ ちょうちょうがはばたいたら、くまが目をさまし、驚いてかえるが川にとびこみ、食事の邪魔をされた魚は逃げだし、釣りをしていた少年はあきらめて帰り、少年に出くわした子うまは木にぶつかり……。小さな動きが、だんだん大きな出来事を引き起こしていく、「バタフライ効果」から、蝶の一生のうち一番幸せな一日を描いた絵本。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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さいごのぞう
¥1,760
井上奈奈/キーステージ21 絵本:A4変型判 32ページ むかし、「ぞう」という動物がいました… りんごにみちびかれて旅に出た「さいごのぞう」は、どこへ向かうのか…?ぞうのかなしみによりそう、静かで美しい絵本。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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冒険クロストークvol.21 柏倉陽介「Back to the Wild」録画視聴権
¥1,000
2024年3月24日開催 冒険クロストークVol.21 柏倉陽介「Back to the Wild」録画視聴権 ◆ご購入いただいた方には「商品発送通知メール」に視聴用URLを記載し、送信させていただきます。メールアドレスの入力に誤りがないよう、くれぐれもご注意ください。 ◆URL記載メールの送信は、お申し込み直後ではありません。特に営業時間外はメール送信までにお時間をいただきますので、ご了承ください。
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『Back to the Wild 』森を失ったオランウータン
¥1,980
柏倉陽介/エイアンドエフ 単行本:B5変型判 縦190mm 横190mm 136ページ 巨大なパームオイル産業の陰に生きるオランウータンの孤児たちがトラウマを乗り越え、木登りを学び、森で生きる力を取り戻していく。自然と文明の境界に生きる野生動物の再起を追ったドキュメンタリー写真集。 ある朝、檻舎に向かうとオランウータンの孤児がタオルをかぶっていました。 いつからそうしていたのでしょうか。 頭からつま先までタオルにくるまり、じっと壁を見つめています。 さびしい、かなしい、お母さんに会いたい。 言葉を話さなくても、孤児の言いたいことがわかるようでした。 本書の売り上げから、印税として著者に支払われる全額と本の売上金の一部をセピロク・オランウータン・リハビリテーションセンターに寄付します。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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倒木 屋久島 ときの狭間に立ちて
¥6,600
柏倉陽介/冬青社 単行本:A3判 67ページ 屋久島の森の中には数千年前に生きた命があり、また数千年後まで生きる命が同時に存在している。長年撮りためていた屋久島の風景写真をまとめた写真集。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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関健作・新刊出版記念トークイベント録画視聴権
¥2,000
2026年1月18日開催 関健作「マインド・エベレスト」出版記念トークイベント録画視聴権 ◆ご購入いただいた方には「商品発送通知メール」に視聴用URLを記載し、送信させていただきます。メールアドレスの入力に誤りがないよう、くれぐれもご注意ください。 ◆URL記載メールの送信は、お申し込み直後ではありません。特に営業時間外はメール送信までにお時間をいただきますので、ご了承ください。
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【サイン本あり】マインド・エベレスト Mind Everest
¥2,500
関健作/Type Slowly 単行本:A5変形 150×196mm 168ページ 並製 エベレスト登頂に成功した写真家による絵日記 「世界一の稜線をこの目で見たい」 40歳、仕事も家庭も不満はない。ただ、エベレストへの憧れだけがどうしても消えなかった。登頂を決意したその日から山頂アタック当日まで、溢れ出る感情とイメージを毎日ノートに綴った4か月間の絵日記。 「エベレストに登る。そして、必ず生きて帰ってくる」 資金集め、日々のトレーニング、家族への思い。準備を尽くしても消えない不安、現場での予期せぬトラブル。それでも見たい未知の景色。毎日エベレストを描き続けることで浮かび上がってきた僕の心の中ーーMind Everest ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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『マインド・エベレスト』ポストカードセット
¥1,500
書籍『マインド・エベレスト』の中からピックアップした5点をポストカードにしました。 エベレストのあるヒマラヤ地方において、とても重要な「タルチョ」をモチーフにした五色のポストカードセットです。書籍と併せてぜひご購入ください!
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空飛ぶ写真家の地球旅
¥1,760
山本直洋/小学館 単行本:四六判 144ページ モーターパラグライダーで「地球を感じる」写真を撮りつづけている写真家・山本直洋氏。空を飛ぶことばかり夢想していた子ども時代。傘を開いてベランダから飛びおりてみたり、漫画の主人公のように特訓して空を自由に飛ぶための修行に励んだり。何とかして空を飛びたいと考えるあまり、中学生になると眠りをコントロールして、自由に空を飛ぶ夢を見ることができるようになるほどに。そんな山本氏が、鳥はどうして空を飛べるのか、人間が空を飛ぶにはどうしたらいいか、自身が体験した空飛ぶ方法をいろいろと紹介しながら、「空を飛ぶ」ということを図解も交え紹介する。 大人になり写真家になった今は、モーターパラグライダーで上空数千メートルの高さまで飛んで、世界七大陸最高峰の空撮に挑戦している。「雲より高く、空をのぼれば、”生きた地球”があらわれる。地球を感じる風景に心を震わせながら撮った写真は、多くの人々を感動させることができる。」生死をさまよう大事故、心の支えだった師匠の急逝を経験してもなお、「本当にやりたいこと」をブレずに見つめ、どんなことがあっても諦めずに飛びこえていく山本氏が語る、夢の見つけ方、かなえ方。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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そらをとびたい
¥1,650
山本直洋:ちかぞう/小学館 空を飛んで撮影した写真で地球を体感! 鳥のように空を飛んだら、世界はどのように見えるのだろうか? 背中に大きなプロペラ付エンジンを背負って、飛ぶモーターパラグライダーに乗り、空から大地を撮影。空の向こうに見えるのは、光が作り出す「天使の階段」、黄金に輝く雲、虹のリング……。飛んでいる間に、雲や光が刻々と変化していき、想像もしていなかったような絶景にめぐりあう。地球と一体になると、地球の声が聞こえてくる。 ======================== ★世界七大陸最高峰空撮プロジェクト「Above the Seven Summits」 山本さんは現在「世界七大陸それぞれの最高峰の上空をモーターパラグライダーで飛行し空撮を行う」プロジェクトを計画中!皆さまからの応援、ご支援をよろしくお願いいたします! ↓↓詳しくは以下から↓↓ https://www.youtube.com/watch?v=RWItDaZrkgQ ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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青の王国 BlueNation年代記 + 「ネバーエンディングスゴーロクー」付き
¥1,300
【数量限定】 海の食物連鎖スゴロク「ネバーエンディングスゴーロクー」付き しおだまりん/たこのまくら書店 単行本:A5判 180ページ 無線綴じ並製本(カバー無し) 地球と生命の誕生から現代(&その先)までを描く、172pの読み切り漫画・全1巻です。地球の変動と生き物達の進化とが絡み合いながら、海の中で拡張と絶滅を繰り返してきた青の王国・BlueNationという生命圏。平和だった王国に、再び危機が訪れます。漁師のおじいちゃんに育てられた人間の女の子・凪沙ちゃんの人生が、そのBlueNationと交叉します。BlueNationの運命そして人間の、明日はどっちだ?!古生物・海洋生物たっぷり登場の壮大なエンバイロメントSFコミック。 ==================== ★ギフトラッピング承ります★ ラッピングのデザイン、リボンの色等は以下のページからご確認ください https://www.bokenbooks.com/items/56347964 ※配送・梱包の都合上、リボンを結ばずにお送りする場合もございます
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