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未完の巡礼 冒険者たちへのオマージュ

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神長幹雄/山と溪谷社
文庫 384ページ

1970年代から80年代にかけて活躍した著名な登山家や冒険家、植村直己、長谷川恒男、星野道夫、山田昇、河野兵市、小西政継。世界的に知られた彼ら6人の事績を、『山と溪谷』元編集長が現地を訪ねて綴った交流の記録である。
すでに揺るぎない実績をもち、多くの著書をもつ彼らであるが、実際にその足跡をたどる旅をからめることで、亡くなった当時と現在とのつながり、継続性に重点をおいた。世界的な極地冒険家・植村直己は、グリーンランド・シオラパルクへの旅を。アルプスとヒマラヤに数々の記録を残した登山家・長谷川恒男は、カラコルム・フンザへの旅を。動物写真家・星野道夫は、アラスカ・シシュマレフへの旅を。世界最強と言われた登山家・山田昇は、アラスカ・マッキンリーへの旅を。北極点に単独徒歩到達した冒険家・河野兵市は、愛媛県・瀬戸町への旅を。そして登山を世界レベルに押し上げた登山家・小西政継は、ネパール・マナスルBCへの旅をトレースする。
文庫版では写真も多数掲載し、解説をノンフィクション作家の角幡唯介氏が執筆。本書で取り上げた6人のうち、4人までが43歳で亡くなっている。全員が志半ばでの遭難であり、残された遺族たちの想いも含めて、彼らの登山や冒険が、われわれにその時代、その行為とはなんであったのか問いかけてくる。

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