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冒険クロストークvol.25 川原尚行「目の前の人を救う 国際医療NGOの挑戦と冒険」録画視聴権

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2026年2月7日開催
冒険クロストークvol.25 川原尚行「目の前の人を救う 国際医療NGOの挑戦と冒険」録画視聴権

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冒険クロストークvol.25 川原尚行 「目の前の人を救う 国際医療NGOの挑戦と冒険」

今回のゲストは、アフリカのスーダンで活動する川原尚行さん。
九州大学大学院医学系研究科修了後、外務省へ入省し、医務官として赴任したスーダンで、目の前で苦しむ現地の人々を助けたい想いから外務省を辞職し単身で医療活動を開始します。
2006年に高校時代のラグビー仲間を中心に「特定非営利活動法人ロシナンテス」を設立。以来、日本とスーダンを行き来して活動する日々を送っています。
なぜ外務省を辞めてNGO活動に取り組んだのか?
スーダンの実情と活動内容。
活動の根源にあるものとは何なのか?
北極冒険家でもある、冒険研究所書店店主の荻田との対談でじっくりとお話を伺います。

「目の前に病んでいる人がいるのに何もできない・・・」私、川原尚行には、医師として忘れられない光景があります。外務省の医務官としてアフリカのある病院を訪れた時のことです。病室にはたくさんのベッドが並んでいました。一つのベッドには複数の患者さんが寝ています。そして建物の外に行くと、木の下にもたくさんのベッドが置いてありました。患者さんたちは、建物の外のベッドで点滴をつながれていたのです。人びとは、マラリアやコレラで苦しんでいました。「なんとかしたい」 しかし、外交官やその家族の健康管理を任務とする医務官の立場では、何もできませんでした。               
認定NPO法人ロシナンテスHPより

川原尚行
医師・認定NPO法人ロシナンテス理事長
1965年 福岡県北九州市生まれ。高校、大学でラグビー部に所属、主将を務める。1998年外務省医務官としてタンザニアに赴任、英国、スーダンと異動し、2005年外務省辞職。地元北九州に戻り、仲間を集め、ロシナンテスを立ち上げる。同年、再びスーダンに渡り、医療活動を開始。

司会進行
荻田泰永(おぎたやすなが)
北極冒険家。1977年神奈川県生まれ。2000年より毎年のように北極圏各地を訪れ、単独徒歩により長距離の冒険を行う。2016年カナダ最北のグリスフィヨルドからグリーンランド最北のシオラパルクまでの単独徒歩行(世界初踏破)、2018年1月には南極点無補給単独徒歩到達(日本人初)など。第22回植村直己冒険賞受賞。2021年5月に「冒険研究所書店」を開設。

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